SkypeがIMバグのためのセキュリティアップデートを発表
SkypeがIMバグのためのセキュリティアップデートを発表
ここしばらく、Skypeでインスタントメッセージ(IM)が意図しない宛先に送 られてしまうバグが指摘されていました。
Skypeもこの問題を認め、次のように 言っています。
「この問題は、ユーザのSkypeクライアントがSkype IMセッション中にクラッ シュした場合にだけ起こります。これは、クラッシュする前に、最後に入力ある いは送信されたIMがSkypeクライアントが再起動した際、あるいは別のユーザと してログインされた際に、異なるIM送信先へ送られてしまうことが、まれにある ためです。」
このバグは、Windows、Linux、およびWindows Phone用だけでなく、Mac用Skype にも影響します。
Skypeは、このバグを修正するためのアップデートを発表しました。修正は、今後数日以内に公開されます。
最新版のSkypeは、ここからダウンロードできます。あるいはプログラム の自動アップデート機能でも、最新バージョンをインストールできます。
By Peter James on July 17, 2012
出典:Intego Security Blog
Twitter:@IntegoSecurity