Boot Camp とは別次元の使いやすさ VMware Fusion 4 | act2.com blog

Boot Camp とは別次元の使いやすさ VMware Fusion 4

 Macで Intel CPU が標準搭載されたことにより実現可能となった Boot Camp 機能。
お使いの Mac に Windows OS をインストールすることを可能にし、Mac と Windows の両刀使い環境を実現したことは大きなニュースになりました。

Boot Camp のβ版が出たのは 2006年ですからかれこれ6年も前のことです。
Boot Camp は通常のWindows用ソフトウェア、ハードウェアとの互換性、パフォーマンスともに非常に高いのですが、同時に下記の様な難点があります。



MacOS と同時使用ができず
毎回 Mac 自体を再起動して
MacOS かWindows OS かを選択して切り替えないといけない。


 Mac 側から Windows 側の領域(パーティション)は
データを見る(読む)事は出来るが、データを保存する事が出来ない。


 ・Windows 側から Mac 側の領域(パーティション)は
データを見る(読む)事も、データを保存する事も出来ない為
Mac、Windows 両方で利用可能な
FAT フォーマットの外付けハードディスクなどを経由するか
または直接やり取りを可能にするソフトを導入しないと
データのやりとりが出来ない。


 ●
Boot Camp のWindows は
Time Machine 機能のバックアップ対象外の為
別途バックアップの手段を用意しないといけない。


 ●
Boot Camp 領域(パーティションは
容量の変更ができず
専用のソフトを別途導入するか、パーティションの作り直しが必要なため
Windows の再インストールが必要になる。




そこでおすすめなのが



先ほどあげた Boot Campでは出来なかったことが
VMware Fusion 4なら出来ます!!




 Boot Campがいいのか、VMware Fusion 4に直接がいいのかなんて悩む必要は有りません。

VMware Fusion 4は、Boot Campに入っているWindows を呼び出してVMwareFusion4上で動作させる事により、Windows を追加でインストールしなくても利用出来ます。

この時、Macで再起動してBoot CampでWindows を使っても、VMware Fusion 4でBoot CampのWindows を呼び出して使ってもどちらでも自由に選ぶ事が出来ます。

この時はまだオリジナルはBoot Camp側なので、前述の様な難点の多くはそのままですが、後からBoot Camp上のWindows を吸い出して独立したOSとしてコピーする事も可能です。

ゆっくり使ってみていただいた上で
後でどっちにするか選んで頂く事もよいかもしれません。





あなたと
あなたのMac の可能性を広げる 

VMware Fusion 4

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USBメモリインストーラ付き)

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