壊れた!? MacOSX 10.7.3 の恐怖 | act2.com blog

壊れた!? MacOSX 10.7.3 の恐怖

 先週リリースされた MacOS X Lion の最新アップデート 10.7.3。
不具合の修正や対応言語の追加など本来はユーザーにとってよりよい環境をもたらすはずなのですが、どういうわけか今回はとんでもない結果になり、巷を騒がせる結果となっている様です。

 今回の問題は 10.7.3 アップデートをかけると、本来ボタンなどが表示されるべき箇所に「CUI」と書かれた部分がが出るだけで、しかも各アプリケーションやFinder などの MacOS の機能も正常に動作しないというものだそうです。

 MacOSX 10.7.0 、10.7.1、10.7.2を 10.7.3まで アップデートする統合アップデータではこの問題は生じないとのことで、現在 Apple は問題の差分アップデートではなく、統合アップデートを配布することで対応している様です。
差分ではないためデータサイズが1GB超と大きいのが難点ですが、弊社の検証用の Mac もソフトウェアアップデートを起動すると、MacOSX 10.7.3 (統合アップデート)が表示され無事に10.7.3へ上げる事ができました。

 既に問題が生じてしまったユーザーの皆様は、一度 10.7.2以前の状態に復元していただき、その後で統合アップデートを使って10.7.3へ戻す必要があるとのことです。

 インストールされていたアプリケーション類も壊れてしまうとの話がありましたのでこの状況だと改めて必要なアプリケーションを再インストールする必要がありそうです。

 Mac の TimeMachine や、弊社の テックツールプロ6や Intego Personal BackUp  を使って起動ディスクのクローンコピーを作ってあれば、アプリケーション関係も含めて当時の状態に戻す事が出来ます。

 こういう問題の時につくづく実感してしまいますね、日頃のバックアップの大切さというものを。

 あなたの Mac の万が一にも備える アクト・ツーの バックアップ 機能搭載ソフトで万全の守りを固めましょう。


   メンテナンスからバックアップまで頼れる専属整備士ソフト
  テックツールプロ6  (ダウンロード版 ¥6,980~)

   フォルダの同期から、システムのクローンバックアップまでお好み自在のバックアップソフト
  Intego Personal Backup X5 (ダウンロード版 ¥7,980)