Mac 小ネタ メモリー 容量が大きいとなぜいいの? | act2.com blog

Mac 小ネタ メモリー 容量が大きいとなぜいいの?

 Mac を含め、パソコンにはメモリーが搭載されています。
パソコンの性能を比較するときの要素の一つとして、そのメモリーの搭載容量をとりあえげることがよくあるのですが、なぜ容量が大きいといいの?という質問を受けた事がありました。

 考えてみれば、メモリーは容量が大きければ大きいほど良い、というのは知られていてもなぜそうなのかについては今ひとつわからないという初心者の方も少なくない様です。

そこで、テクニカルサポートで案内している考え方を紹介してみようと思います。




よく、メモリーは作業机として例えられます。
たくさんの資料を、狭い机と広い机、それぞれに広げた時の事を考えてみてください。

狭い机(メモリーが少ない)だと、違う資料を開く為にはそれまで使っていた資料を閉じたり、別の資料と位置を入れ替えたりと非常に面倒なやりくりを繰り返す必要がありますので手間がかかります

ですが、広い机(メモリーが多い)の上だとどうでしょうか。
空いているスペースにどんどん使わない資料をおいていけば大丈夫ですよね。
やりくりに悩む必要がない分さくさく作業を進める事ができると思います。



 Macなどのパソコンも、メモリーの中に必要なデータという「資料」を広げて参照するので、メモリー(机)が小さいと必要なデータのやりくりに非常に手間がかかる様になります。
結果、Mac などのパソコンの動作に影響が出てしまう
、ということになりかねないのでメモリー(机)は大きければ大きいほど良い、ということになります。



 ちなみに、メモリーは様々な規格が毎年生まれており、それぞれのMacなどのパソコンで利用出来る種類、そして利用出来る メモリーの最大容量にも違いがある他、同じ規格でもメーカーなどによって相性問題などで認識されないなどのトラブルが起きる事もある ので、メモリ-を買い足す前には予め調べておいたほうが安全です。