案内 ブログを移転しました
好評いただいている、ブログですがこの度移転することになりました。
移転先は三つに分かれて下記になります。
ブックマークされているお客様はブックマークを更新していただきます様お願いいたします。
● Mac で Windows ブログ
● Intego The Mac Security Blog
● act2 ブログ
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Google Driveのデスクトップクライアントに対し、セキュリティ上の注意が必要
Googleの他のサービスへのアクセスも許すGoogle Driveのデスクトップクライア ントに対し、セキュリティ上の注意が必要
※ この内容は、Mac 専用セキュリティソフトの老舗である フランス Intego 社のブログから転載されたものです。
セキュリティには常に使い勝手と保護レベルの微妙なバランスが必要です。
保護を重視しすぎると、製品が重くて使いにくくなるので人々に受け入れられません。
一方で、自由度を上げすぎればマシンとデータが悪意のある攻撃の標的 になる可能性が高くなります。
そして、Google Drive の Windows および Mac OS X 用デスクトップクライアント は、使い勝手を重視しすぎだと 指摘されています。
ユーザが「ウェブ上のGoogle Driveにアクセス」を選ぶと、Google Driveだけでなく、Email や Calendar などの他の Google のサービスにも自動的にログインされるのです。
この動作は、ユーザがログアウトした状態であっても、2要素認証を有効にしていても起きるのです。
デスクトップクライアントがインストールされていても、ウェブ上のGoogle Driveにアクセスできれば便利なことがあります。
しかし、ユーザがログインした状態でない場合、Google Driveは認証を求めるべきです。
さらに、他のGoogle のサービスに自動でログインしてしまうのは、明らかな間違いです。
幸運な事に、この問題はリモートマシンには関係なく、共有マシン上に限定されています。
しかし、それがたとえコンピュータを共有している人であっても、他人が自分の電子メールやカレンダーのような個人情報に許可なくアクセスできる事を望む人はいません。
この問題が修正されるまで、マシンを他人に使わせる前に、Googleのすべての サービスからログアウトするようにさらなる注意を払うべきです。
共有マシンを 使っているなら、これはどんなときでも忘れてはいけない鉄則ですが、多くの人は直接ウェブサイトを開いたのでなく、単にアプリやデスクトップクライアン トを使っただけの場合、その重要性を忘れがちです。
By Lysa Myers on October 25, 2012
出典:Intego Security Blog
Twitter:@IntegoSecurity
Mountain Lion 対応!!
ウイルスバリア X6
(ウイルス対策、不正アクセス対策、情報漏洩対策、iPhoneやiPad・iPodTouchのスキャンにも対応)
・ウイルスバリア X6 の特設ページを見る
・製品詳細を見る
インターネットセキュリティバリア
(ウイルスバリア X6 に加え、迷惑メール対策やバックアップツールなどが加わった総合セキュリティソフト)
・製品詳細を見る
Intego製品のアップデート情報などを弊社のツイッターアカウントでも公開しています。
Twitter:@act2com
Twitter:@act2support
※ この内容は、Mac 専用セキュリティソフトの老舗である フランス Intego 社のブログから転載されたものです。
セキュリティには常に使い勝手と保護レベルの微妙なバランスが必要です。
保護を重視しすぎると、製品が重くて使いにくくなるので人々に受け入れられません。
一方で、自由度を上げすぎればマシンとデータが悪意のある攻撃の標的 になる可能性が高くなります。
そして、Google Drive の Windows および Mac OS X 用デスクトップクライアント は、使い勝手を重視しすぎだと 指摘されています。
ユーザが「ウェブ上のGoogle Driveにアクセス」を選ぶと、Google Driveだけでなく、Email や Calendar などの他の Google のサービスにも自動的にログインされるのです。
この動作は、ユーザがログアウトした状態であっても、2要素認証を有効にしていても起きるのです。
デスクトップクライアントがインストールされていても、ウェブ上のGoogle Driveにアクセスできれば便利なことがあります。
しかし、ユーザがログインした状態でない場合、Google Driveは認証を求めるべきです。
さらに、他のGoogle のサービスに自動でログインしてしまうのは、明らかな間違いです。
幸運な事に、この問題はリモートマシンには関係なく、共有マシン上に限定されています。
しかし、それがたとえコンピュータを共有している人であっても、他人が自分の電子メールやカレンダーのような個人情報に許可なくアクセスできる事を望む人はいません。
この問題が修正されるまで、マシンを他人に使わせる前に、Googleのすべての サービスからログアウトするようにさらなる注意を払うべきです。
共有マシンを 使っているなら、これはどんなときでも忘れてはいけない鉄則ですが、多くの人は直接ウェブサイトを開いたのでなく、単にアプリやデスクトップクライアン トを使っただけの場合、その重要性を忘れがちです。
By Lysa Myers on October 25, 2012
出典:Intego Security Blog
Twitter:@IntegoSecurity
Mountain Lion 対応!!
ウイルスバリア X6
(ウイルス対策、不正アクセス対策、情報漏洩対策、iPhoneやiPad・iPodTouchのスキャンにも対応)
・ウイルスバリア X6 の特設ページを見る
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インターネットセキュリティバリア
(ウイルスバリア X6 に加え、迷惑メール対策やバックアップツールなどが加わった総合セキュリティソフト)
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Twitter:@act2com
Twitter:@act2support
VMware FUSION 上の Winodows 同士で Windows 転送ツールを使う
Mac 用 仮想環境ソフトウェアとして今や世界で最も売れていると大好評の VMwareFUSION。
先日お客様からのお問い合わせで、Windows 転送ツールは使えないの?
というのがあり検証してみました。
仮想マシン A にはWindows 7
仮想マシン B には Windows 8 Release Preview 。
両方ともWindows 転送ツールは元から入っています。
操作を楽にする為に Mac のMissionControlでそれぞれ画面を一つずつ割り当てます。
使用しているMacは、MacBook Retina。
Windows 転送ツールを開くとネットワークを使う項目が有ります。
ということは・・・・・
VMwareFUSIONのネットワークアダプタの初期設定である「Macを共有(NAT)」では使えないことになります。
なぜなら、「Macを共有(NAT)」はホストとなるMacと外部のインターネット間のみの接続になりLAN内やVMwareFUSIONの他の仮想マシンとのやりとりが出来ないからです。
皆さんの中でも、ネットワーク接続のプリンタや、他のパソコンとのファイル共有の際にそれでつまづいたかも多いのではないでしょうか。
こういった場合には、VMware FUSION の設定にある ネットワークアダプタの設定をブリッジに変える必要があります。
この後仮想マシンを再起動させます。
この設定は仮想マシンに使用させるネットワーク経路を選択出来ますので、ホストとなるMacとは別の経路を選択させることも可能です。
※ 選択した項目によっては専用のドライバーソフトを入れたり、一台の仮想マシンだけ、または仮想マシンでは使えない場合もあります。
今回は仮想マシン Aと、Bを通信させるので両方とも同じブリッジ接続に変更しました。
これで、2台の仮想マシンが同じネットワーク上に出現します。
両方の仮想マシンでWindows 転送ツールを起動します。
仮想マシン A を元のWindowsとして 転送元に指定
仮想マシン B を新しいWindowsとして 転送先に指定しました。
転送もとである仮想マシン Aの画面にパスコードが表示されます。
それを、転送先になる仮想マシン Bの画面に入力して進めると・・・・・・。
なんと、アッサリと転送成功のメッセージが!
ただし、仮想マシンの設定にある「共有」のミラーリングフォルダが有効になっている場合、そのフォルダの内容は反映されません。
(元々仮想マシン内ではなく、Mac側のフォルダが実体になりそこにデータが保存されるため。)
10/26に正式に発売開始されるWindows 8。
今まで使って来た Windows も残したい。
そういう時に両方のWindowsを併用する時にお役に立つかもしれません。
Windows 8でも安心。
Macの仮想環境ソフトならVMwareFUSIONです。
先日お客様からのお問い合わせで、Windows 転送ツールは使えないの?
というのがあり検証してみました。
仮想マシン A にはWindows 7
仮想マシン B には Windows 8 Release Preview 。
両方ともWindows 転送ツールは元から入っています。
操作を楽にする為に Mac のMissionControlでそれぞれ画面を一つずつ割り当てます。
使用しているMacは、MacBook Retina。
Windows 転送ツールを開くとネットワークを使う項目が有ります。
ということは・・・・・
VMwareFUSIONのネットワークアダプタの初期設定である「Macを共有(NAT)」では使えないことになります。
なぜなら、「Macを共有(NAT)」はホストとなるMacと外部のインターネット間のみの接続になりLAN内やVMwareFUSIONの他の仮想マシンとのやりとりが出来ないからです。
皆さんの中でも、ネットワーク接続のプリンタや、他のパソコンとのファイル共有の際にそれでつまづいたかも多いのではないでしょうか。
こういった場合には、VMware FUSION の設定にある ネットワークアダプタの設定をブリッジに変える必要があります。
この後仮想マシンを再起動させます。
この設定は仮想マシンに使用させるネットワーク経路を選択出来ますので、ホストとなるMacとは別の経路を選択させることも可能です。
※ 選択した項目によっては専用のドライバーソフトを入れたり、一台の仮想マシンだけ、または仮想マシンでは使えない場合もあります。
今回は仮想マシン Aと、Bを通信させるので両方とも同じブリッジ接続に変更しました。
これで、2台の仮想マシンが同じネットワーク上に出現します。
両方の仮想マシンでWindows 転送ツールを起動します。
仮想マシン A を元のWindowsとして 転送元に指定
仮想マシン B を新しいWindowsとして 転送先に指定しました。
転送もとである仮想マシン Aの画面にパスコードが表示されます。
それを、転送先になる仮想マシン Bの画面に入力して進めると・・・・・・。
なんと、アッサリと転送成功のメッセージが!
ただし、仮想マシンの設定にある「共有」のミラーリングフォルダが有効になっている場合、そのフォルダの内容は反映されません。
(元々仮想マシン内ではなく、Mac側のフォルダが実体になりそこにデータが保存されるため。)
10/26に正式に発売開始されるWindows 8。
今まで使って来た Windows も残したい。
そういう時に両方のWindowsを併用する時にお役に立つかもしれません。
Windows 8でも安心。
Macの仮想環境ソフトならVMwareFUSIONです。
