仕事になったら、初見(しょけん)です。

 

スタジオに着いてから、今日これからの台本を頂いて、

 

わずか数分で本番です。

 

そして、2~3回、演じて、スタッフから「OKです・頂きました!」と言われる

 

実力・レベル・意識が必要です。

 

失敗して、かむ、とちることもあります。

 

が、落ち込んでいる場合なんかじゃありません!

 

すぐ、気持ちを立て直して、成功させることです。

 

 

万が一、現場から前もって台本を、事務所にメールで頂いて、本人が受け取っていたら

 

なおさら、1~2回で決めなければなりません!

 

最近は、現場から、前もって、台本、動画、スタッフのかたがモデルとして演じていらっしゃる仮(かり)ナレ(ナレーション)まで、

 

事務所のパソコンに送って頂く場合があります。

 

そこまで、おぜん立てして頂いているわけですから、意識は、短い出番で決めなければいけません!

 

それが、仕事なんですから。

 

プロとは、その世界の、専門家です。

 

短い時間で決める

 

なおかつ、アイディアが、たくさんあって、いろいろな演技パターンがあることです。

 

 

スタジオへ行くということは、絶好のチャンスです。

 

つかんで離しては、いけません(笑)

 

また、次回、自分を呼んで頂くんだ!という気持ちで行きましょう!

 

ライバルは、たくさん、います。

 

 

自分が出せる声の種類や演技パターンは、どれだけあるのか

 

研究、練習が必要です。

 

自分が成功しているという、良いイメトレ・イメージトレーニングをしましょう。

 

 

スタジオに行くということは、緊張もあるでしょうが

 

行かせて頂けるんだと、喜んで感謝の気持ちで

 

精一杯、挑戦しましょう!

 

 

なにごとも、人生経験、社会勉強、ご縁です。

 

 

一年で一番、寒い、寒の時期です。

 

くれぐれも、体調を崩さないように気をつけましょう。

 

 

平成の時代も、あと、100日を切ったということです。

 

世の中は、受験シーズン、そして、節分、バレンタインと向かっていきます。

 

最後まで、読んで頂いてありがとうございました。