田塩八幡神社は、



南北朝時代(一三六二)に、南朝方と北朝方が争うことになり。

夜襲を受けた北朝方は出陣の際に同八幡宮に勝利を祈願すると、

海の潮が満ちて田野を没し、敵の追撃を阻んだそうです。

これをきに田潮神社と名付けられました。

田潮八幡神社では、故事にあやかり毎年十月に営まれる例大祭に、

神輿が大暴れしながら水中を渡る「水浴び神輿」が始まったといわれます。

由緒ある神社の裏に広がる雑木林を歩き気分も清々しく、



鳥の声や森林浴に浸り英気を養うことが出来ましたました。









楽しい1日でした。