今度は横浜駅東口・YCATを発着する夜行高速バス画像を掲載します。なお、撮影場所の都合上東北方面からの到着便は割愛しています^^;

岡山と首都圏を結ぶ路線では後発となる中国JRバスです。車内は「はかた号」のエアロキング同様、複数の座席グレードが同居しています。

長年共同運行してきた神奈中が撤退して西日本JRバス単独運行となりました。この頃からきめ細かく運賃を設定するようになりました。ちなみにこの日は約30分早着、まさか撮影できるとは思っていなかったので、撮影する側にとってはありがたかったです。

ピンボケ写真を無理矢理トリミングしました。
JRバス各社はもっぱら新車は“セレガーラ”という中、西日本JRバス京都支店は「びわこドリーム」向けにガーラを導入しました。

「びわこドリーム」の西武バス担当便です。かつては西武系列の近江鉄道が運行していましたが、路線再編とともに西武バスに移行しました。

新宮(和歌山県)~横浜・池袋・大宮線に使われるエアロクイーンです。三重交通こだわりの仕様といえる夜行仕様車の逆T字窓をしっかり受け継いでいます。まさか伊勢~福岡線に使われる現行モデルエアロクイーンにも受け継がれるとは思いませんでした。

伊賀~横浜・品川線に使われるガーラスーパーハイデッカーです。ガーラには逆T字窓の設定がないのか(笑)、全固定窓+スモークガラスが新鮮にみえます。

撮影したのが土曜日の朝、ということなのか2号車としてエアロクイーンがやってきました。バンパーが黒いので2つ上の車両とはずいぶん見た目の印象が変わっているような気がします。

大阪梅田~横浜・品川・池袋線に使われるPJ-規制のエアロクイーンです。西工ボディが大好きだった阪急バスですが、この頃から純正ボディで入れ始めました。

千葉県内発、横浜経由の各路線に使用されます。車内最後部に乗務員仮眠室が付いたハイデッカー車としては初期の車両だったかと思います。

名古屋~横浜・西船橋線に使われています。こちらは床下仮眠室装備です。

奈良~横浜・千葉線に使われるセレガRです。窓の構造からしてどう見ても夜行車にはみえません。

和歌山~横浜・千葉線に使われるエアロバスです。床下仮眠室への出入り方法が独特です。