今年1月に新青森へ向かったものの、なかなか遠出する機会に恵まれないな…、と思っていたところへ東日本大震災が発生しました。ようやく一部を除いて復旧の目処が立ってきた頃を見計らって新潟へ出かけました。折しも「ばんえつ物語」に使用されるC57 180が検査入場中ということもあり、高崎からD51 498を借りて運行されました。

485系(新潟車両センター所属)6両
首都圏から新潟県へ夜行列車で移動しようとすると、まず思い浮かぶのは「ムーンライトえちご」ではないかと思います。しかし、この夜は運転日ではなく、やむなく「能登」に乗って、JR西日本との境界・直江津へ向かいました。指定された1号車(普通車指定席・グリーン席)に乗車すると、普通車側は窓側が埋まる程度の乗り具合でした。かつて「能登」で爆睡して到着駅で起きられなかったつらい思い出が蘇りましたが、今回は無事起きられました。
この485系国鉄色編成、元は青森運転所(当時)に所属しており、東北新幹線八戸開業時に「ムーンライトえちご」専用車の165系を置き換えるために新潟へやってきました。時は流れ、JR西日本の489系を使用していた「能登」が2010年に臨時列車化されると交直流電車ということで白羽の矢がたち、「ムーンライトえちご」を183系化して使用されるようになりました。
この485系国鉄色編成、元は青森運転所(当時)に所属しており、東北新幹線八戸開業時に「ムーンライトえちご」専用車の165系を置き換えるために新潟へやってきました。時は流れ、JR西日本の489系を使用していた「能登」が2010年に臨時列車化されると交直流電車ということで白羽の矢がたち、「ムーンライトえちご」を183系化して使用されるようになりました。

583系(京都総合運転所所属)10両
長岡7:26(Maxとき481号)7:37燕三条
E4系P82編成
明るくなった直江津からは「きたぐに」に乗って、弥彦経由で新潟市を目指します。583系に遭遇して普通車自由席車に入ると1ボックスに1人、誰も座っていないボックスもあったほどでした。土曜日の朝とあってさほど乗ってこないうちに長岡着。弥彦線ダイヤの都合上1駅だけ上越新幹線に乗って燕三条に向かいました。


吉田8:06(264M)8:14弥彦【画像2】
弥彦8:20(265M)8:29吉田
以上、115系2両(ワンマン対応/画像1)

E127系6(2+2+2)両【画像3】
燕三条からは小刻みに列車を乗り継いで燕三条→弥彦→新潟と移動しました。「ケータイ国盗り合戦」の期間限定イベント「いきものさがし」の対象スポットとなっているために、無理矢理弥彦経由にしました。弥彦で目的を果たし新潟駅に向かいます。



新潟からは今回の主目的・「D51ばんえつ物語」に乗車します。沿線には多数のギャラリーが詰めかけ、すっかり定着した印象を受けました。道中飽きることなく、会津若松に到着。


583系6両
会津若松に着くと、地元観光協会の人と583系の出迎えを受けました。本来使用している485系の検査都合によって583系の出番となりましたが、いつまで続くのか不透明です。だいぶ蒸し暑くなった頃郡山着。
郡山からは時間に余裕があったこともあり、普通列車を乗り継いで帰宅しました。
郡山からは時間に余裕があったこともあり、普通列車を乗り継いで帰宅しました。