友人が参加したキャンドルナイトライブで癒されて翌朝を迎えました。この日は(讃)高松から「青春18きっぷ」を使用して一路横浜を目指しました。前日の記事はこちら

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高松6:08(マリンライナー6号)7:04岡山
 高松からはしばらく転換式クロスシート車ばかり乗り継いで京都を目指しました。朝一番に乗った「マリンライナー」には瀬戸内芸術祭のヘッドマークが付いていました。瀬戸大橋に興奮することなく岡山到着。

岡山7:13(427M)7:30倉敷
倉敷7:55(324M~1306M)9:25相生
 もと117系の115系3500番台車を狙って乗車できました。
相生9:26(944M)9:48姫路
姫路9:57(新快速3230M)11:29京都


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 京都駅からは「龍馬~」の対象スポット2カ所(壬生寺・京都霊山護国神社)を回りました。市バスに乗りましたが、さすがに土曜日、京都市街地の渋滞は激しく予定より時間がかかりました。


 京都からは一路東へ向かいます。愛知県を抜けるまでは順調でしたが、静岡県にはいると雲行きが怪しくなってきました。車掌からは「浜松駅で人身事故」という頼りない車内放送があり、本当に浜松駅構内で乗客が電車に接触した事故が発生していました。当日は袋井で花火大会があり、たくさんの人出でごった返していました。
 ひとまず袋井で降りて静岡まで行く電車を待つものの、まともな案内放送すらなく、実際に入線したのは30分以上後でした。土曜日夜にもかかわらずかなりの混雑となって静岡着。富士までは何事もなく進んだものの、東田子の浦駅に到着すると突然運転打ち切り、今まで乗ってきた電車は何事もなかったように静岡方面へ折り返していきました。仕方なく次の電車に乗り込むと三島どころか沼津から御殿場線経由の国府津行きとなりました。再び乗り換えてどうにか三島にたどり着くと22時近く、やむなく3,300円払って「こだま」に乗って日付が変わる前に帰宅できました。

 この一件を通して「JR東海の社員は人間の外見をしたロボットばかり」という印象を受けました。「新幹線に正規料金を支払わせて乗車させる」という用意されたシナリオを遂行するために社員は配置されているのではと思ってしまいました。三島駅改札口で数十人の旅人に詰め寄られても押し切ったところを見ると「青春18きっぷ利用者を煙たがっている」と勘ぐられても仕方ないと思います。

 2010年2月、「500系のぞみ」をJR東海管内から追い出したのを機に訣別したつもりですが、これで確信しました。「こいつらには一銭もお金を落とさない」と。
 後半は怒り心頭となりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。