山形に宿泊した翌日は仙台市郊外にある新幹線総合車両センターで開かれた「新幹線まつり2010」を見物した後帰宅の途につきました。なお、新幹線祭りに関しては別に記事を建てる予定です。


7月24日(土)
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山形7:55(824M)9:17仙台 719系4両
 山形からは仙台行き普通列車で出発します。山を越えて仙台市内に入ると混雑が激しくなる一方でした。この時間に仙山線を走っている電車で唯一4両編成だったのも混雑に拍車をかけたのかも知れません(※他はすべて6両編成)。


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仙台14:11(246M)15:34原ノ町 E721系4両
 「新幹線祭り2010」を見物後は常磐線経由で首都圏を目指します。常磐線では意外に少ないクロスシート付きのE721系に揺られて約1時間20分を過ごしました。


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原ノ町15:46(674M)17:13いわき 415系4両【画像右】
いわき17:33(582M)20:04土浦 E501系10両【画像左】
 原ノ町からは一気にロングシート車ばかりを乗り継ぎます。特にいわき~高萩間の普通列車は確実にロングシート車となります。土曜日の夕方とあってがらがらだったものの、平日は帰宅時間帯に当たるので相当な混雑が想像できます。だからロングシート車10両という編成をばらさなかったのでしょう。
 今回乗車した編成ではシーメンス製モーターが健在で京急の一部車両でおなじみのメロディーを奏でていました。が、E501系も京急と同様に国産モーターに交換されてきているのでこのメロディーを楽しめてよかったです。


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土浦20:06(2456M)21:17上野 E531系10両【画像は2008年4月撮影】
 土浦からは最高速度130キロを誇るE531系に乗り継ぎます。あまりのスピードと技術の進歩によって、交直切り替えセクション通過に気づかないほどでした。その後は上野駅駅ナカで夕食を食べて帰宅しました。


 今回はあっという間に東北地方の温泉地を回りました。行程の都合上温泉地の入浴は叶いませんでしたので、ゆとりができたら再訪したいと思いました。最後までご覧頂きありがとうございました。