昨日になりますが、東海道線辻堂駅ホーム拡幅工事に伴い、17:30頃から通常とは異なる体制で運行されました。大宮総合車両センター一般公開を15:00に切り上げ、大宮15:30発の小田原行き湘南新宿ライン特別快速に乗り、16:59に平塚駅に到着しました。


《上下線共通》
 快速アクティーと東海道線~高崎線を結ぶ湘南新宿ラインは全面運休

《上り東京行き電車》
 ○熱海方面からの電車は茅ヶ崎~品川間を貨物線経由で運行。この間は藤沢と武蔵小杉のみ停車。また、このためかすべて10両編成で運転。
 ○藤沢始発の東京行き電車(一部15両編成もあり)を特別運転。

《下り熱海方面》
 熱海方面行きと藤沢折返しを交互に運転。両者はそれぞれ15~20分間隔で運転。

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 17:30頃に特別体制に突入したものの、17:45発の東京行き電車(E231系10両)はかなりの乗車率で平塚を発車しました。次の18:01発東京行き電車は「3ドア」の案内があり、ふだんは武蔵小杉駅とは無縁の211系充当を確認できました。やってきたのはセミクロスシートのN5編成。平塚発車時点では立ち客多数だったものの、藤沢でかなり降り、何とかボックスシート窓側に座れました。
 藤沢発車後、しばらくして長いトンネルに入り、抜けたところが横浜羽沢駅。コンテナ車の姿を確認すると再びトンネルへ。地上に出たのは生麦付近、鶴見川を渡るまで東海道旅客線・京浜東北線と併走します。鶴見川を渡ると併走相手を横須賀線に変え、左手から東海道新幹線が合流すると武蔵小杉駅に到着します。


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 武蔵小杉駅ではやはり「鉄」がかなり集結していました。何とかと撮りたい写真が撮れたので、19:01発の東京行き東海道線臨時電車を待ちます。


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 「10両4ドア」と案内されたので、てっきりE231系が来るのかと思いきや、これまた武蔵小杉駅と無縁なE233系が来ました!それも先日デビューしたばかりのE02編成でした。東海道新幹線と併走すること約10分、いくつもポイントを渡ると品川着です。配線の関係か9番線(臨時ホーム)に到着しました。品川を発車すると何事もなかったように旅客線に合流し、19:20頃東京駅に到着しました。


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 乗車してきたE233系は10両のまま熱海に向かいました。東京駅からは通常運用はない藤沢行き普通電車に(※藤沢→東京は平日朝ラッシュ時にあり)乗ります。3分前に前出の熱海行きがかなりの乗客を拾っていったせいか、がらがらのまま横浜駅で降りました。その後は新横浜経由で帰宅しました。