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ACT HOUSE 第10期生公演

『読めるけど、書けません!』


キャスト紹介 第4弾は 神木悠里 さん。



初めまして✨
藍ちゃんからバトンを受け取りました、かみゆーこと神木悠里です。



高校時代は演劇部。
卒業後は声優の専門学校。
その後声優事務所に4年。
そして舞台で頑張りたいと25の時に思い、事務所を円満退所。
現在はフリーの役者です🕊🍀.∘

気づけば何かしらずっと芝居を続けて早13年?になるわけで。

感慨深いものがありますね笑

声優として声を届け、ときどき舞台にも立ってきました🎤🎭

そして今回、勇気を出してACT HOUSEに飛び込み、素敵な仲間たちと出会えたことに心から感謝しています。

自分から一歩踏み出したことで、閉じ篭っていた殻が少しひび割れ、世界の見え方が変わったような気がします🌱⋆。

人見知りな私ですが、皆が作ってくれるあたたかな空気に包まれ、今は自然体のまま過ごさせていただいています☺️

今回のWSで人生で初めて、自分の内側にあるものを脚本という形にしました✍️

言葉ひとつ、句読点ひとつにも、確かな意思が宿る。

「どう演じるか」だけを追いかけていたが、「なぜ、こう書かれているのか」と立ち止まり熟考するようになった——その変化は、静かだけれど確かなものである。

ACT HOUSEとの出会いは、何気なく眺めていたXのおすすめ欄📱

偶然のようでいて、どこか必然だったのやもしれない。

新しい視点を求めて飛び込み、ミニアクトでは脚本も担当させていただきました。
役者としてだけでなく、作品を生み出す側の景色を知れたことは、かけがえのない財産です✨



次は自分で書いた脚本をボイスドラマとかにしたり……とか思ったり。

これからも言葉と向き合いながら、芝居の道を歩んでいきます🌸

どうぞよろしくお願いいたします!

次は、ほわほわと優しい雰囲気でいつも癒してくれる、由佳ちゃんにバトンを託します🫶🩵

 

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ACT HOUSE 第10期生公演

『読めるけど、書けません!』

2026年3月18日(水)~3月22日(日)

@千本桜ホール

演出 西本健太朗

脚本 ガクカワサキ


【あらすじ】


「あの!書道パフォーマンスやりませんか!?」

書道部の新入部員であるフミが声をあげるが、格式と伝統を重んじる書道部には却下されてしまう。


そこでフミは新しく「書道パフォーマンス部」の設立を目指すが、部員が中々集まらない…

苦労して部員を探す最中、ついに入部希望者を見つけたのだが…

「あのさ。自分、宇宙人なんだけど、大丈夫そ?」


テレパシー能力を持ち相手の気持ちを「読める」宇宙人と、書道パフォーマンスに青春を燃やす地球人。

真逆の互いが出会った時、果たして何が起きるのか!?



【スケジュール】

3月18日(水)14時本番①・19時本番②

3月19日(木)14時本番③・19時本番④

3月20日(金祝)14時本番⑤・19時本番⑥

3月21日(土)14時本番⑦・19時本番⑧

3月22日(日)12時本番⑨・16時本番⑩

全10公演

※受付開始、開場は開演の30分前です。


【販売チケット】

・前売り券 4,000円

・特典付き前売り券 5,000円

・当日券 4,500円

来場チケットはこちら



・配信チケット 3,500円



《場所》

千本桜ホール

〒152-0004

東京都目黒区鷹番3-8-11第3エスペランス

「学芸大学」駅徒歩1分


【出演者】

板倉嵩介

伊藤藍

伊藤響

梅村梨恵

大秦未菜

神木悠里

櫻みおう

佐瀬康久

首藤誠人

成田彩華

花岡舞音

原田愛海

深田悠太郎

maiyu

宮川柚葉

森乃柚月

由佳


〜 ACTHOUSEとは 〜
半年間のワークショップを経て基礎力、
演技力を学んだ役者達が贈る公演。
ワークショップを留まる場所と考えず、 
それぞれが成長し、巣立っていく場所という意味を込めて
ACT HOUSEと名付けられた。
今年で10年目となり、毎年3月にACT HOUSE公演を行っている。

https://act1220.amebaownd.com/pages/969099/page_201704251744