キャスト紹介 No.6 梅村梨恵 | ACTのブログ

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ACT HOUSE 第10期生公演

『読めるけど、書けません!』


キャスト紹介 第6弾は 梅村梨恵 さん。



みなさん、はじめまして。
由佳ちゃんからバトンを引継ぎました梅村梨恵です。自己紹介させて頂きます。




私は、10年ほど前に韓国でミュージカル『ファンレター』を観たことがきっかけで、観劇が趣味になりました。

『表現をする』ということに興味を持ち、地元のワークショップに参加しました。『表現が楽しい』というだけで会社を退職し、東京に上京しお芝居をはじました。
2年ほど舞台や、映像のお仕事を経験させてもらい、海外に再び行ける機会が訪れました。 

海外での経験や、キャリア的にもフリーランスという選択をしたいなと思い、旅をする選択をしました。
3年という年月が経つとは思いもしませんでしたが...

その間、日韓で通訳や翻訳字幕をしたり、国内では13カ所程 短期間でリゾートバイトをしてみたり、アジアを中心に1ヶ月試住を様々な場所でしてみたりしました。

ですが、離れれば離れるほど表現に真剣に向き合いたい、国内外でも活躍したいという思いが強くなり、ACTHOUSE10期に参加しました。


様々なワークを行う中で、初めての体験づくしで不安と新鮮さが同時に押し寄せたのを今でも覚えています。
ミニアクトでは当日に動きや音、照明がつき、どうやって動く必要があるかを役としても人間としても、とても考えさせられるいい機会になりました。



ACTHOUSEのメンバーは、素敵な人ばかりで自分にないものを吸収しようと日々もがいています。
今までこんなに話し合いを行う機会がなかったので、みんなにはとても感謝しています。

卒業公演『読めるけど、書けません』は、個性的なキャラクターばかりで笑顔になれる作品です。

是非劇場でご覧ください!

次は、出会った人に安心感と笑顔を与える舞音さんにお渡しします。


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ACT HOUSE 第10期生公演

『読めるけど、書けません!』

2026年3月18日(水)~3月22日(日)

@千本桜ホール

演出 西本健太朗

脚本 ガクカワサキ


【あらすじ】


「あの!書道パフォーマンスやりませんか!?」

書道部の新入部員であるフミが声をあげるが、格式と伝統を重んじる書道部には却下されてしまう。


そこでフミは新しく「書道パフォーマンス部」の設立を目指すが、部員が中々集まらない…

苦労して部員を探す最中、ついに入部希望者を見つけたのだが…

「あのさ。自分、宇宙人なんだけど、大丈夫そ?」


テレパシー能力を持ち相手の気持ちを「読める」宇宙人と、書道パフォーマンスに青春を燃やす地球人。

真逆の互いが出会った時、果たして何が起きるのか!?



【スケジュール】

3月18日(水)14時本番①・19時本番②

3月19日(木)14時本番③・19時本番④

3月20日(金祝)14時本番⑤・19時本番⑥

3月21日(土)14時本番⑦・19時本番⑧

3月22日(日)12時本番⑨・16時本番⑩

全10公演

※受付開始、開場は開演の30分前です。


【販売チケット】

・前売り券 4,000円

・特典付き前売り券 5,000円

・当日券 4,500円

来場チケットはこちら


・配信チケット 3,500円



《場所》

千本桜ホール

〒152-0004

東京都目黒区鷹番3-8-11第3エスペランス

「学芸大学」駅徒歩1分


【出演者】

板倉嵩介

伊藤藍

伊藤響

梅村梨恵

大秦未菜

神木悠里

櫻みおう

佐瀬康久

首藤誠人

成田彩華

花岡舞音

原田愛海

深田悠太郎

maiyu

宮川柚葉

森乃柚月

由佳


〜 ACTHOUSEとは 〜
半年間のワークショップを経て基礎力、
演技力を学んだ役者達が贈る公演。
ワークショップを留まる場所と考えず、 
それぞれが成長し、巣立っていく場所という意味を込めて
ACT HOUSEと名付けられた。
今年で10年目となり、毎年3月にACT HOUSE公演を行っている。

https://act1220.amebaownd.com/pages/969099/page_201704251744