雑記帳(仮) -36ページ目

雑記帳(仮)

不定期更新暇つぶし(^^)

たまにダブリもあるかもしれない‥

だって、書いたこと忘れちゃいますから(#^.^#)

どうぞ、生温かい目で見守ってください☆



マタギと動物愛護団体



ある日、マタギのところへ動物愛護団体の人が名刺を出して 

「なんで熊を殺すのですか」と抗議にきたそうな。 

マタギの爺さん曰く「生きていく糧と伝統」と説明するも、 

愛護団体側は「動物を殺すなんて(以下略)」と聞く耳を持たない。 

それから連日抗議に来るので、煩わしく思ったマタギは知人に頼んで一芝居をうつことにした。 

今日も今日とでマタギに難癖を付けにやってきた団体様。 

そのタイミングを見計らい、近所の知人がやってきて「里に熊が出てきた様だ、心配だなー」と一言。 

それを聞いて青ざめたのは団体の連中。 

どうやらマタギをこらしめに来たはいいが、熊に襲われることは想定してなかったようだ。 

恐怖を感じた団体の連中は、マタギの爺さんに「私が熊に会っても・・・安全に帰れますでしょうか?」 

と振るえながら尋ねる始末。 

そんな情け無い連中に、マタギの爺さんはこう返してやった。 

「熊に遭ったら、あんたの名刺を見せればいいじゃないか。動物愛護団体だとわかれば熊も襲ってこないだろう? 

襲われてもそれはそれで、愛すべき動物の糧になれるんだから名誉なことじゃないか。 

それとも、まさかあんたら俺を警護につけて、 

『私達の安全のために、熊が襲ってきたら撃ち殺してください』 

なんて言うつもりじゃねぇよな?」 




リコーダーの思い出




オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、 

名前書くところが真ん中の筒にあった。 

ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、 

好きな子とオレのリコーダー の一番上の部分の 


「笛 先 を 交 換 し た 」  


名前が書いてある場所は 

そのままだし気付かないだろうと・・・ 

そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレであったが、 

交換してから初の音楽の授業に悲劇は起こった。 


好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!! 

静まりかえる音楽室 

先生「どうしたの?? 

好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!! 

先生に笛を見せる。 

ふとオレは笛先の部分の裏を見てみると 

ちっちゃくその子の名前が書いてあった 

その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、 

まわりのDQNも騒ぎだした 


「誰かがすりかえたんじゃね?ww」 

「うわきもーい」 

「こわーい」 ザワザワ・・・ 


先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さ 




マイナスドライバー



そんなに怖くないのですがきいてください 

私がまだ4~5歳の頃の話です。 

当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。 

まだ小さかったので母と女湯に入っていました。 

或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の 

中でプールよろしく遊んでいました。 

今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア 

が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません) 

私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。 

ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。 

ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。 

なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。 

何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。 

ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました 

おわースゴい。夢中になって覗いていました。 

ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか 

突然、私は目を離し身を引いたのです。 

そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように 乱舞していました。・・・・・・ 

私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした





ジャギ


この前にファミレスの順番待ちで

「北斗神拳伝承者ジャギ」 と受付に書いてやったら、

店員が普通に「2名でお待ちの北斗神拳伝承者ジャギ様」ゆうとる!!

発作か~!!

周りで待ってた客爆笑しとる!!

続けて「おい!!お前俺の名を言ってみろ!!」ゆうたら

普通に「北斗神拳伝承者ジャギ様です」ゆうとる!!

発作か~!!





エリカ


ファミレスで「エリカ」とだけ書いておいたら、普通に

「2名でお待ちのエリカ様ー」と呼ばれた。

ほんと普通に呼ばれたので思わず吹き出してしまった。


「奥の席でもよろしいですか?」と聞かれたので、

「別に・・・・・・」と答えたら

 店の客が噴き出した。




ガッツ
ファミレスで「ガッツ」とだけ書いておいたら、
普通に 「2名でお待ちのガッツ様ー」と呼ばれた。
ほんと普通に呼ばれたので思わず吹き出してしまった。

「奥の席でもよろしいですか?」と聞かれたので、
「OK牧場」と答えたら 
店員が鼻水飛ばして吹き出した。




フリーザ様



一昨日の昼に友達二人とこういうファミレスに行ったとき混んでたから名前書いてもらって待ってたら


暫くして「三名様でお待ちの フ、フリーザ様~」って呼ばれて

小声で「こういうの書く奴必ずいるよな」って言ったら、

友達がいきなり「さぁ!行きますよ!ザーボンさん、ドドリアさん!!」って立ち上がった。





逆走するDQNと土木建築業の父


父はいつもはお気に入りの4WDを運転してるのだが、ある日仕事の都合で 

とってもちっちゃくて可愛い女の子色の軽自動車に乗っていた。 

4WDのつもりでブイブイ走らせてたら、イッツーを逆走するDQN改造車に遭遇。 

父が窓を開け、丁寧に「一方通行ですよ」と教えるも逆ギレするDQNグループ。 

勝手に逆上して車を降りてくるもんだから、仕方なく父も、助手席&後部座席に 

座っていた2人も、話し合おうとして、3人とも車から降りた。 

父は土木建築業で身長182センチ、ヒゲヅラで坊主頭、 

黙って立ってると清原似。(でも小心者) 

助手席は大工の兄ちゃんで腕周り筋肉隆々、 

角刈りでマユが薄くて右翼っぽい。(でも小心者) 

後部座席は仕事仲間の社長さんで、オールバックでソフトスーツにノーネクタイ、 

どうみても893。(でも小心者) 

父:「こっちはみんなビクビクしながら車降りたのに、あいつら勝手に黙って 

バックして去ってくんだもんよ」 

父はちょっと傷ついたらしいが、漫画の1シーンみたいな話を聞いた私は 

少し幸せ気分だった。でも書いてみたら全然武勇伝じゃないorz