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雑記帳(仮)

不定期更新暇つぶし(^^)

たまにダブリもあるかもしれない‥

だって、書いたこと忘れちゃいますから(#^.^#)

どうぞ、生温かい目で見守ってください☆



ドアを叩く音



仕事で地方行く用事が出来て、時間の関係で前の晩に新幹線乗って一泊することになったのね。

で、同僚と話してるときに予約したホテルの名前言ったら

「お前知ってる? そのホテルってさあ」とか話し出して、

そいつはその手の話大好きで俺すっげえ臆病だから絶対聞きたくなくて、

「バカやめろよ言うなよ。言ったら殺す」って慌てて遮って、

そのときは聞かずに済んだんだけどでもそいつのお陰でホテル着いた後も妙に気味悪くって。


どうせ一泊しかしないんだからさっさと寝ちまおうと思って布団入ったんだけど、

俺くらい臆病な奴なら分かると思うけど、そういう時って一回恐いって思ったら終わりなんだよね。

寝るのも起きるのも身動きするのも嫌でもう朝になるの待つしかない。

そんで布団の中でいろいろ考えて、何故かそのときは死ぬのが異様に恐かった。


ずっと死ぬことばっかり考えて、いやだ、恐い、死にたくねえ、でもいつか死ぬ。誰か助けてって。

もう本気で寝るの諦めてどっかの飲み屋でも行って時間つぶそうと思い始めたとき、ドンドンドンドン!!って。

部屋のドア叩いてるんだよ。心臓止まんなかったのが不思議なくらいビビッた。


ドンドンドンドン!!

幽霊? 火事? 知り合い? なんか事故でもあったのか。

とりあえす電気点けて、でもドア開けるのは恐くて、「なんですかー?」って答えてみたら叩く音はピタッとやんで。

そのまましばらく身構えてたけど何にも言ってこない。もう寝れる状態じゃない。

財布と電話確認して、なんとなく身支度して(寝巻きだけど)ベッドの上に起き上がってじっとなんか待ってた。


しばらくしたら、ドンドンドンドン!!ってまた叩く音がして。

「なんかあったんですかー!?」でも返事は無い。本当に緊急ならホテルの人間が何か言ってくる筈だ。

鍵も開けられるだろうし部屋の電話も携帯電話もある。なら大した用事じゃないのか?

でもさっきからの妙な気分は引き摺ってて、とにかく恐い。


ドンドンドンドン!!フロントに電話しようと思った。

けど電話を見たら、そういう他人とのコンタクトがすげえ不安になってきた。

言っても通じなかったらどうしよう。つーか、なんか変なのが電話出たらどうしよう。

そんで、ガチャガチャガチャ!!ノブ回してるよ。入って来る気だよ。どうしよう。どうしよう。


ビビりまくって、でもベッドの上から動けなくて、とにかく早く朝になれと思った。

トンドンドントン!!ガチャガチャガチャ!!イタズラか? 近くの部屋に頭おかしいのが泊まってんのか?

早くこの時間が終わることだけ祈って、空が白くなって、だんだんドアを叩く音の間隔が長くなって、とうとうやんだ。


仕事で朝早いのが救いだった。フロントに電話してチェックアウトしたいって言って、あとは、普通。

仕事して家に帰った。そんで、前にホテルの話しかけた同僚つかまえて、

「あそこ何かあったのか?」って聞いてみたら数年前に火事があって、大した火じゃなかったんだけど一人死んで、

それから出るとか出ないとか。まあ、そういう話だよ。


「ドア叩くんだろ?」

「何で知ってんの? もしかしてお前見た?」

「うん」

「へー。何号室よ」。

つまんなかったかもしれないけど俺の中では最高の怪談です。

あの夜を過ごした恐怖は一生消えねえ。ちゃんとオチもあるよ。そもそもそいつは何で死んだか。

逃げ遅れたんだけどさ。単純に。パニックになってたか壊れてたか知らないけど部屋の鍵が開けられなくて。

だから「やっぱ幽霊だったんだな。開けなくて良かった」って漏らした俺に同僚は言ったよ。







「なんで? そいつ部屋の中から外に出たくてドア叩いてたんだろ?」




明日から4連休‥







この休みに‥






福岡へ‥‥









妹が福岡にいるので‥







急に行ってびっくりさせてやろう‥‥(。・ω・)ノ゙









でも‥










なぜ、どんたく‥‥










博多どんたく‥










混むでしょう‥‥









泊まるトコあるかなぁ‥














捨て犬
ある日、父が帰って来たと思ったらそそくさと自室に篭った。 
いつもなら自室じゃなく茶の間に直行する父だから様子が変だと思い部屋の前に行くと
[
立ち入り禁止!!]の貼紙が
ノックをしても無言。 
すると「キュ~ン」と子犬の泣き声が聞こえて来た。 
父「しっ!!お母さんに見付かったら怒られちゃうでしょ!!」 
俺「かぁちゃーん!!とうちゃん犬連れて来てるー!!」 
父「ちょっ!!違う!!今のは俺の鳴き声だ!!」 
母が階段から駆け上がって来た。 
母「お父さん、怒らないからドア開けて」 
キキィーとゆっくりドアを開けたらチワワを抱く父の姿があった。 
父「拾ったんだもん可哀想だろ 
母「何で拾った犬がペットショップの箱に入ってるのよw」 
父「(´Д`)はっ!!」 
バレたら拾ったと言えば怒られないと思った父の後ろにはチワワの入ってた箱とペット用品一式と名付けの本(人間用)があった。 
ここ最近お小遣を全く遣わず貯蓄してると思えばチワワが欲しかったんだね。 
今日もチワワとアヒルさんのおもちゃで楽しそうに遊んでます。 









沈没
ある船に火災が発生した。船長は乗客に海に逃げるよう指示した。 

イギリス人には「紳士はこういうときに飛び込むものです」 
ドイツ人には「規則で海に飛び込むことになっています」 
イタリア人には「さっき美女が飛び込みました」 
アメリカ人には「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」 
フランス人には「海に飛び込まないで下さい」 
ロシア人には「最後のウオッカのビンが流されてしまいました今追えば間に合います」 
中国人には「とても美味しそうな魚が泳いでます」 
北朝鮮人には「共和国に帰らなくて済みますよ」 
日本人には「他の人たちはもう既に飛び込みましたよ」 
韓国人には「日本人はもう飛び込みましたよ 
大阪人には「阪神が優勝しましたよ」




ウォーリーをさがせ!



皆さんは「ウォーリーをさがせ!」という本をご存じだろうか?大勢の群衆が描かれているページの中から、赤と白の横じま模様のシャツに眼鏡をかけた「ウォーリー」を見つけ出して楽しむ、1990年頃に世界中で大ブームを巻き起こした絵本のことである。日本でも大人気となったこの本、子供のころに実際に遊ばれたという方も非常に多いことであろう。しかし、この「ウォーリーをさがせ!」にはある恐ろしい秘密が隠されているのだ。


今から30年ほど前のイギリスで、8才になる男の子が行方不明となり、それから一ヵ月後に無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こった。その後、警察の必死の捜査により、一人の男が犯人として逮捕された。男の名前は「ジム・ジャック」。過去に、20名以上もの子供達を殺害していた精神異常者であった。裁判の結果、「ジム」には責任能力が無いと判断され、警察の精神病院に収容されることとなった。しかしそれから数年後、「ジム」は病院から脱走してしまう。再び指名手配されたものの、現在もその行方は分からぬままである。

それからしばらく経ち、ある一冊の絵本が出版された。それには、脱走した「ジム」を一早く捜し出し、十分に注意をしなければならないという警告が込められている。そう、その絵本こそが後に世界中でブームを巻き起こした「ウォーリーをさがせ!」であったのだ。「ウォーリー」は脱走した「ジム」のことを表し、チャームポイントである赤と白の横じま模様のシャツは、当時イギリスで精神異常の囚人に着せていた赤い囚人服そのものなのだ。




役所の街灯拡声器


おれの住んでいる地区では徘徊老人や迷子が出ると、役所が街灯拡声器で放送を流す。


「○○歳の男性が、××時から行方がわかりません。背格好は…」


とかそんな感じ。見つかると、


「先ほど放送した男性は、無事発見されました」


というような放送が流れる。冬になると毎年風物詩のようにこの放送が流れるんだ。


今朝も、黒っぽい服を着た67歳の男性の行方が朝九時からわからなくなっているという。この寒いのに、よく出歩く気になるもんだ。


と、思ったら夕方になってまた放送が流れた。


「先ほど放送した男性は、発見されました」































































 無事ではなかった