ちょっと遅めの新年会…
本日夜に天文館にて…
高校時代の仲間と某居酒屋で…
一人県外で仕事中のため欠席……
頑張れDさん!!!
帰ってきたら飲みに行こう(・ω・)/
今日は人数少ないけど…
……楽しもう♪
ちょっと遅めの新年会…
本日夜に天文館にて…
高校時代の仲間と某居酒屋で…
一人県外で仕事中のため欠席……
頑張れDさん!!!
帰ってきたら飲みに行こう(・ω・)/
今日は人数少ないけど…
……楽しもう♪
いとこの嫁と祖父
留学経験を鼻にかけ、
日本語しか喋れない人間とは話をしたくないが口癖のいとこの嫁
この間の法事の際、長らく入院していが祖父が退院して
久しぶりに皆と顔を会わせる事になった
初対面の祖父の前で、
いつもの調子で親戚たちにいかに自分の語学力が優れてるかを説くバカ嫁
輪の外で聞いていた祖父だが、やがて山陰なまりのおだやかな口調で
「そうかそうか、それじゃわしとちょっと話しようか」
いきなり訳の分からない言葉でしゃべり出す祖父、バカ嫁ポカーン
「ドイツ語だ、遠くから大変だったなって言うたんだが、分からんかったか?」
また別の言葉でしゃべり出す祖父、バカ嫁あわあわし出す
「スペイン語だ、こっちは寒くて大変だろうって言うたんだ」
さらに別の言葉でしゃべる祖父、バカ嫁真っ赤になって完全に沈黙
「中国語だ、となりの国の言葉も知らんのかって言うたんだ」
このジイさん、大戦中は軍の諜報員として活躍していた人物なのだ
俺を含めた親戚全員はその事を知っていた為、
ニヤニヤしながら事の次第を見守っていた
バカ嫁はいとこのいる離れに逃げ込み、以後帰って来る事はなかった
右翼団体と父親
父親のGJの話。
うちは自営業してんだけど、何年も商売してると年に2度や3度くらいは右翼団体が
「寄付のお願い」に参上する。もっとも、この「寄付」ってのは要するに
たかりみたいなもんで、一回でも払おうもんならそれをキッカケにどんどんたかられるらしい。
父が会社にいないときは「社長がいないので・・・」と俺やオフクロが無難に対応するんだが、
こういう輩は一回来ると何度も来る。まあ何度もスルーしとけば向こうも商売だから
無茶しないのはわかってるんだが、鬱陶しいと言えば鬱陶しい。
で、たまたま親父が事務所にいた時にこの右翼が「お願い」に来た。
最初は普通に客が来たのかと思って、親父は自分が社長である事を明かしてしまう。なんらかの回答をした上で、上手にこの輩を追い返さないといけない。
いいなりになったらタカられるし、逆上させて付きまとわれても面倒な局面。
俺はハラハラしながら、事務机で業務をするフリをしながら聞き耳を立てていると、こんなやりとりだった。
右翼(ドスの聞いた声で威圧的に)「北方領土返還の運動に協力してほしいんやけど 寄付に協力してもらえませんか?」(ドスの聞いた声で威圧的に)
父「あ?オタクもやってはるんですか?いや、実はウチももうしてますねん。」
(もちろんカマシ) 右翼(急に態度を変え)「え?そうですのん?どちら(の組織)で?」
父「それはお互い言わんほうがええでしょう。そちらも困ると思いますよ。」
右翼「それもそうですな。ほなしゃあない。まあお互いがんばりましょ。」
ものの5分で、スマートに追い返した。その後はピタっと「お願い」には来なくなった。
親父は「ああいうのはナワバリがあるから、他所の組織が絡むような面倒なのには 手を出さないもんや。」
当然、親父は全くのカタギ。咄嗟の機転でそこまで思いついた事と、それを事も無げに渡り合った度胸に息子ながら感心した。
運転手への仕返し
ある男が出張先の町で財布を落としてしまった。
帰りの飛行機の チケットは背広の内ポケットに入っていたが、
空港まで行く手段が 無かった。
男はタクシー乗り場に行き、1台停まっていた車の運転手に 事情を話した。
「・・・というわけなんだ。家に戻ったらすぐに金を送るから、
空港まで 乗せていってくれないか」
するとタクシーの運転手は男を一瞥して言った。
「金がねぇんなら歩いて行きゃいいじゃねぇか」
どんなに頼んでも運転手は男の申し出を拒否した。
男は仕方なく、空港まで歩いて行った。
しばらくして男が再び同じ町を訪れたとき、
タクシー乗り場に並んでいた車の列の最後尾に、あのときの運転手を見つけた。
男はあのときの冷酷な仕打ちに仕返しをしてやろうと企み、
一番前のタクシーの運転手に話しかけた。
「なあ、フェラチオしてやるからタダで空港まで乗せて行ってくれないか?」
すると運転手は驚いた顔で答えた。
「ふざけるな!俺はホモじゃねぇ!」
男は2番目、3番目のタクシーにも同じように話しかけ、同じような反応を得た。
そして例の運転手のタクシーの番になると、男は言った。
「空港まで頼む」
運転手は男を乗せ、他のタクシーの横を通り過ぎながら車を走らせた。
男は窓から他のタクシーの運転手達に向かって、にこやかに手を振った。