雑記帳(仮) -20ページ目

雑記帳(仮)

不定期更新暇つぶし(^^)

たまにダブリもあるかもしれない‥

だって、書いたこと忘れちゃいますから(#^.^#)

どうぞ、生温かい目で見守ってください☆


誰かが入り込んだ形跡


一人暮らしの安アパート、ワンルーム。 


最近、どうも俺がバイトで出てる昼の間に、人が入り込んでる形跡があるんだ。 

でも自分は雰囲気でわかるけど、ハッキリとした痕跡もないから、なんか騒ぐのも 

早い気がしてさ、しばらく様子を見ることにしたんだよ。 


うん、次の日も、その次の日も、やっぱり誰か入り込んでる。 

盗まれるような物はないけど、とにかく気分が悪いから、何か証拠になるものをと 

思って、ビデオカメラをデスクの上、…いまこのパソコンやってるデスクな。の上に、 

別に隠すともなく置いて、長時間録画しながら今日は出かけたんだよ。 


今さっき、その映像をモニターで観た。 


はっきり映ってた。 


俺が帰ってくる2時間くらい前からかなぁ? 

玄関とは逆の方から、急にフレームインしてきた長い髪の女。 

何をするでもなく、ずっと部屋の中をゆらゆらゆらゆら、行ったりきたりしてる。 

俺はゾッとしたよ。泥棒とかじゃねぇのかよ…。 


何かもう、予想外のことで総毛立ちながら、映像から目が離せなくなっちまって、 

モニターをずっと観続けていたのさ。 やがて映像の中で玄関の音がして、あ、俺が 

帰ってくる直前まで録れてたんだな?  


そしたら、音に驚いたように、その女がビクッと身体を硬直させて、慌てて隠れたのさ。 


…いま俺の背後にあるふすまの中に。 


映像はそこで終わってたんだが、そこからもう俺ピクリとも動けねぇよ。 

いったいどうすればいい?





おんぶ



つい殺しちまった。鬱陶しい嫁を。今日は仕事も上手くいって

久しぶりに同僚と一杯やって帰ってきたら、お帰りなさいの前に

ぐだぐだと小言。つい殺しちまった。


幸いうちは人里離れた山の中。馬鹿嫁が子供を育てるなら

自然の中とか言って山の中の一軒家を借りて住んでる。

だから最終バスが八時半。


幸い子供は熟睡してるみたい。いちおう確認しにいった。

子供のタヌキ寝入りなんてのはすぐ分かるから。でも熟睡してた。


夜中にスコップ持って、裏の山に嫁の死体を埋めてきた。

終わったらもう夜が白んでた。なんか達成感。久しぶりに自由を味わった気分。


家に戻って風呂を沸かし直して入る。泥とか血とか綺麗に落として、

血の着いた服はまとめてゴミ袋に入れた。後で焼こう。


風呂から出てさっぱりしたら、適当に朝飯用意して、子供を大声で起こす。

眠い目をこすりながら起きてくる子供。なんか変な顔でこっち見てる。

なんか不安そうな目で見てる。ヤバイ、洗い残しでもあったか。

いやそれはない。落ち着け、落ち着け。


子供が口を開いた。


「パパ、これから病院行くの?」

「どうして?」

「だって血だらけのママ背負ってるから」




クラスメイトのADQN二人組


高校の時の話 

クラスのDQN二人組がAに絡んだ 

授業中に聞くからiPod貸せとか言ってた 

でもAは貸さないと断ってたんだ 

キレたDQNの一人が顔を殴りもう一人が腹を殴る 

そして貸さないならと何故か金を要求 


Aが「痛いわー」とイヤに冷静に言ったと思ったら 

瞬間DQN二人の首を絞めた 

のど輪って言うのかな?手だけで首を絞めるアレで 


手を離したら崩れ落ちるDQN二人 

一人はゼヒューゼヒュー言って涙目 

もう一人は失神&失禁 


Aは淡々と失禁したDQNの写メを撮ってた 

起きた失禁DQN 

「俺の回りでふざけた事したら写真ばら蒔くから」 

DQNはAの携帯を奪おうとしたが 

PCメールにもう送ったから無駄だよ」 


この事件のあとAが怖いのか他のDQNもおとなしくなった 

自分もこの二人にたかられてたのでAには感謝している 





障害者親子と強面のオッサン


今日バス乗ったら、池沼っぽいのを連れた母親が二人席に並んで座ってた。 

池沼(15歳ぐらい小柄)は前席に座ってるOLっぽいおねーさんの髪について 

るシュシュに指をかけたり、ペンダントの鎖ひっぱったり(車内は混んでたの 

で動けないようだった) 

おねーさんは、そのたびにさっと避けたり、後ろ向いて「やめてね」と優しく 

言ったり。池沼はそのたびやめるがすぐに始める。 

何度目かにおねーさんが避けたら、池沼母がいきなりキレて「なんで避ける 

の、うちの子を差別してるのね!」叫び出した。 

おねーさん、「そんなことは……」と小さな声で呟いて泣きそう。そしたら、 

おねーさんの前に座ってたごつい強面のオッサンが「おう、ねーちゃん 

差別はあかんな、この子に悪いわ、ちょっと替わり」とおねーちゃんを 

自分の座席に、かわりにオッサンが池沼親子の前に座った。オッサンは 

背中向けてるけど、池沼はなぜか手を出さない。そのうちにオッサンが 

後ろ向いて「おら、手ぇ出してこんかい、差別するなって言うんなら、おまえ 

も差別すなや!」と凄んだ。池沼、半泣き。母親は何とか庇いながら、 

この子は他の子より遅れてて」とかなんとか言い訳。「他の子より遅い 

っていうんなら、ちゃんと躾も厳しくせんかい!差別されるんがいややった 

ら、相応の振る舞いせえや!」とよく響く声で怒った。 

次の停車場についたら、オッサン立ち上がり「騒がせてすんません、さあ 

降りよや」と、「いや、まだここ降りるところじゃ」とかいう母親のバッグを 

とりあげ、池沼の髪の毛掴んで降りていった(仕方なく母親も降りてった) 





動物に寄付を



大昔、とあるホームページで、「怪我をしたかわいそうな動物に寄付を」というのがあった。 


片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、 

目を背けたくなるようなものばかり。 


だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので寄付もそこそこ集まっていたようだ。 


ちゃんと寄付を手術に充てているようで、元気な姿にホッとさせられるホームページだった。 


しかし・・・いくら何でも無くなった手足が再生するか? 

見るからに死んでなかったか? 

それに、そんなに街に負傷した犬猫がホイホイいるものか? 

疑問に思い、ふと画像のファイル作成日時を調べてみた。 


完治後の姿の画像は、無残な姿で横たわる画像より以前に作成されていた。