ウカヤヘテギン | 雑記帳(仮)

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たまにダブリもあるかもしれない‥

だって、書いたこと忘れちゃいますから(#^.^#)

どうぞ、生温かい目で見守ってください☆



ウカヤヘテギン


ある夫婦に5歳になる娘がいた。

夏休みのある日、朝娘が起きてきたら変なことを言った。

「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。パパ、ママ、ウカヤヘテギン。」

両親はなんのことかわからず、娘に聞いてみたが娘は泣き叫ぶだけで、やっぱりなんのことかわからなかった。


そんなことが数日続き、流石に夫婦も気味が悪くなり霊媒師に見てもらおうと、娘の声を録音した。

録音した次の日の朝、娘が起きてくると、

「エニソヌレチキエザン。エニソヌレチキエザン。」

と、いつもと違う言葉を言った。妻はその声も録音した。


次の日、娘が急死した。

葬儀も終わり、やっと落ち着いた夫婦は「このテープもあの娘の最期の形見になっちゃったわね。」と、テープを再生した。懐かしい娘の声がそこにはあった。

もう一度、聴こうとした夫婦は急いで家から逃げ出した。



































「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。パパ、ママ、ウカヤヘテギン。」


のウカヤヘテギンの部分をローマ字表気にするとukayaheteginとなる。


これを逆にするとnigetehayaku、「逃げて早く」となる。


「エニソヌレチキエザン。エニソヌレチキエザン。」


同様にして、enisonuretikiezan


nazeikiterunosine、「何故生きてるの死ね」となる。