劇団アンチェイン「永遠の微熱」

~終戦総理・鈴木貫太郎の魂~


昨日、無事に閉幕となりましたー!


ご来場いただきましたお客様、

スタッフ関係者の皆様、

共演してくださった皆様、

本当にありがとうございました! 


主人公が守る老舗醤油蔵「暁醸造」を買収しようとする神崎英二、

陸軍大将 東條英機、と洸は二役を演じました。






両役とも嫌われる役ですが、信念を持って動いている感じは、無くさないように演じました。

どこまで伝わったか分かりませんが😅


さらに今回、通常の劇場ではないので、いろいろなことが想定外でした。

建物は文化財、夜間の使用不可、一般的な楽屋はない等など。

創意工夫を積み重ね、それらをクリアしていき、よくこんな状態で幕が開けられたと、皆で感動してました笑








お客様からも好評の声をたくさんいただきました。


鈴木貫太郎さんが残したかった、平和な日本が、こうして続いているおかげで

我々は演劇を続けることができています。


素晴らしい作品との出会いに感謝。

本当に、ありがとうございました。