初めてブログに投稿します(´Д` )

1月18日(日)
韓国現代戯曲ドラマリーディングvol.7
「アリバイ年代記」

三茶にあるシアタートラムにて観劇、シアタートラムには学生の頃、演劇集団円の「ウェアハウス」
を見て以来の入場…少し緊張しました(´Д` )
っていうのも橋爪功さん金田明夫さん主演の「ウェアハウス」の感動が忘れられずにいるからなんです…やはり素晴らしい舞台を見た劇場って何か特別なもの感じます。

さてチケットをもぎって、いざ観劇ヘ(゚∀゚*)ノ
客席はほぼ満席状態、韓国が題材なだけに在日の方々も多く、文化交流的な空気を感じました。

物語は韓国の植民地時代から解放、朝鮮戦争、韓国民主化闘争など混沌とした時代に翻弄された父の生きざまをありのまま自己告白的に息子が語り、韓国社会の闇が暴き出されるノンフィクションストーリー
一般的にリーディング公演は視覚から得る情報は少なく、主に耳からの情報を頼りに物語が進んでいきます。しかし今回の公演はプロジェクターを使用するなどして、分かりやすく飽きずに観劇することができました。途中休憩を挟んで2時間越えのリーディング公演を飽きさせずに魅させた役者さんも本当に凄いと思いました。
もし自分があの舞台に立っていたら…恐ろしい(´Д` )

でもお客としてかなり有意義な時間を過ごすことができ、韓国歴史についてもっと勉強しようという意欲が湧いてきた公演でした。

次は新宿梁山泊「千一夜物語」を見ます。楽しみo(^▽^)o