髪の毛、爪。
これらがいつ伸びているのか。
いまだ、不思議に思っている。

いつのまにか伸びていて、
ふと気づきを感じる瞬間がある。

これは、
それらの一部が自分の脳に、
伸びましたよー、伸びてますよー、
そろそろ気にしてねー。
と訴えかけているから気づく、
ということもあるのかもしれない。

まぁそれはどうでもよいが、
伸びる瞬間をこの先見ることは一生ないと思うと、悔しい。

侍が、蓮の花が開く一瞬の瞬間を捉え切る、
という修行があるそうだが、
それと同様の、
伸びた瞬間を切る、
というように、
一つの精神統一の修行として、
今!!パチン!!
と、そんな地味な楽しみ方も、
少し面白いのではないか。



このペイント面白いな。
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夏の終わりを感じています。


とても月並みな言葉ですが、
毎日、少しずつ空の色や風の匂いが変わっていて、ひんやりと涼しい夜があったりして、こんなにちゃんと変化しているものなのかと改めて驚いています。



常夏と言われる島に生まれた私は、こんなにもあっさり夏が身を引いて、どんどん次の季節へバトンタッチをする東京の四季の移ろいに毎年置いてかれてました。

なんだか数年も、薄らぼんやりした夏を過ごしていた気がします。




今年は、夏らしい思い出をいくつか作ることが出来ました。


ビアガーデンに行ったり、
野外ライブを観に行ったり、
海でバーベキューをしたり、
日焼け止めをたっぷり塗って
汗をかきかき山道を登ったり。


小さなことでいえば、セミの抜け殻を探しに公園をくまなく歩いたことも(笑)

本当は思い切ってセミ取りをしたかったけど、どこか大人ぶった私が邪魔したのと、動いている虫を捕まえるのにものすごく抵抗があることに気づいてやめちゃった。


虫、いつの間に怖くなったんだろう。寂しいなぁー。




夏のイベントどれもとっても楽しくて、でもそれ以上に周りの人は「夏という特別な季節」を謳歌している気がしました。


一滴たりとも無駄にしないぞ!
という感じ。



これまで私が知らなかった、「夏の儚さ」を最初から知っていたからかもしれないな。


そう思って迎える秋は、今までよりもちょっとだけ特別なものにしようと思うのでした。
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最近ふと姉の事を思い出す。


私より4つ上の姉。
なぜか私と誕生日が一緒の姉。
毎年ケーキは揉めたなぁ〜


ちょっと前、一人暮らしの姉の部屋に泊まりに行ったときには好きなみかんをわざわざ買って来てくれた姉。
その後唐突におしゃれなキャンドルで一人アヒージョを始めた姉。
意識高いなぁ〜



でも中坊時代、友達に私の事を召使いと紹介していたことを私は一生忘れない。


久しぶりに会いたい。
森松侑杏でした!

天球〜☆
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