格闘技場からどエライ気合いの声が、
外まで聞こえてきた。

怖い怖い。

ぅおっっっし!
ぅおーーーい!
んぃーーーー!
最初の文字が小さくなっている。
これが気合いの表れであろう。

どりゃーーー!
と漫画にたまに出てくるあの掛け声はなかった。
というかいまだかつて聞いたことがない。

どりゃーーーは、
現実にやっている奴がいたら、
負ける奴だろう。

掛け声だけに意識がいき過ぎ。

音といえば、
漫画の擬音も、
色々生み出されは消えていったものもあっただろうが、
あれは、あの音は、文字に起こすとこうかと楽しくなったり、
誰も知らない、
一回限りのものの中にも、
自分に合った音があったりして、
使えるかもしれないな。



フモッッッン!!

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9月30日「朗読女子会 女々しい奴らVol.7」が終演。

挨拶の時にも話させてもらったのですが、
「ピクニックのお弁当」
のような舞台でした。

お弁当箱を開けると、
大好きなおかずや、いつもとは違うアレンジ、サプライズなおにぎりの具。
みたいな、そんなワクワクどきどきな
Vol.7だったと
観てくださった方が感じてくださったら、嬉しいです。

そんな楽しい演出してくださった
垂見トモユキさん、ありがとうございました。

そしてそして、
会場に足を運んでくださったお客様、
Abema TVのライブ配信を見てくださった皆様、
本当にありがとうございました。

これからもっと頑張って、
もっともっと皆様に楽しんでもらえる、
「女々しい奴ら」に進化していきたいと思っています。

Vol.8の時には、だいぶ寒くなってきましたね。
と言ってるかな。

Twitter→@act_21_aya
お惣菜売り場に行った。
デパートだ。

簡単に言えば、
戦場であった。

目がすごいところにつり上がっていて、特に上等な品な割引シール貼り待ちの列はごった返しで、誰もが、
我!我!我!
を通していて、他人のことなど眼中になく、自分の家、キッチンにもう焦点を当てるのみといった様子であった。

僕はなんの装備もしていない、
ふらりと立ち寄った身であって、
勝ち目なし!と、
そそくさと戦場をあとにした。

攻撃も受けずに、
しかしまぁ敗走ではあった。

なにもしてないが。




落ち着きましょ。


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