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どうも

斉藤佳器
です。


新年より怒涛の稽古の毎日で、とうとう本日、
舞台「走る」
開幕いたします。

一般の公開は15日からとなっておりますが、1年以上準備してきたものをとうとうお見せする日が来たと思うといろいろな思いがあります。

オーディションで落ちた人、怪我をしてしまった人など、様々な理由で参加できなくなってしまった人たちもいます。

そんな人たちの思いも乗せて。

ただひたすらに、ひたむきに、走り抜けたいと思います。



富良野GROUP特別公演
舞台「走る」

詳しくは公式サイトにて。
http://www.kuramotoso.jp/hashiru2017.html

東京公演、ありがたいことに完売いたしました。
他会場も残りが少なくなっているところありますので、チケット購入はお早めに!



では(^^)/

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先日、
事務所の先輩であります、
嶋尾康史さんご出演の、
舞台
「シェイクスピア物語~真実の愛~」
観劇致しました。

オープニングから、
カッコイイ音楽と舞踊で、
瞬く間もなく引き込まれ、
ストーリーが動き始めると、
あれ程の立派な劇場で舞台を観劇する経験もなかったもので、驚きと興奮で、なんだかソワソワしていました。
そして早い段階から、
これハマるかもなという自分もいて、
あの劇場の空気や装飾、それと舞台が合わせて一つで、
あの時代の空気を吸うことができる。
その魅力が一番にあるなと自分は思いました。

そして、
それとはまた別で、
エニマン役でご出演の嶋尾さんがお出になる部分は、やはり現代に意識は戻っていて、嶋尾さんだと思ってしまう部分も時折ありましたが、
嶋尾さんの舞台を観たことがなかったので、すごく新鮮で勉強もさせていただきました。

そして、
アドミラル一座の女形、
エドワード・パーシー役を演じておられました黒川ティムさんに、
自分は強く衝撃を受けました。
黒川ティムさんが演じるエドワードが、なんとも女性より女性的で、
特に嫉妬という部分において、正しく女性であり、
エドワードとして舞台に立つ黒川ティムさんを、
あぁ、かっこいいなと思いました。
また、
劇中、「ロミオとジュリエット」の
ジュリエットを演じておられたお姿がなんとも美しく、
嶋尾さんの楽屋にご挨拶に伺った際、黒川ティムさんと写真を撮らせていただいた折に、思わず、
「お美しかったです」
と言った自分がなんとも気持ち悪く、
しかしながら、
黒川ティムさんの演技に感動したという気持ちの表れでもあったなと思いました。
とても柔らかで紳士的で素敵な方でありました。
いつか自分が成長した後に、
ご一緒できる機会があればなと、
密かに思う、
そんな自分の勝手な一幕もあった、
舞台観劇でありました。



黒川ティムさん、
ありがとうございました!

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東京からの帰りの新幹線の中から
ブログを書いています。

移動の時間は貴重で
考えたいことややりたいことが
結構集中してできたりします。

選択肢のない空間が、
そういうことに適しているのかも。

昨夜の「香港麺」美味しかったなぁ…
とかね。


えっと…
三月はあります。
『朗読(女子)会 女々しい奴ら』

2/23(木)~26(日)
舞台『猫は毒殺に関与しない』
赤坂RED THEATERにて東京公演があります。

それが終わったら、また再開します。

桜が咲き始めてるかもしれませんね。


二月の舞台も三月からの朗読会も
よろしくお願いします。

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