4/24(月)、『朗読女子会 女々しい奴ら Vol.9』
ご来場いただき本当にありがとうございました。

Team 337の旗揚げ公演が12月に大阪、2月には東京であったので、Vol.8との間があいてしまいました。

その間、「次はいつやるの?」と気にしてくださった方々もいらっしゃり、とても嬉しかったです。

今回は、OFFICE MINAMIKAZEより和 ほのかさんと後藤 花観さんが初参加でした。
楽屋では「緊張するぅ~」とおっしゃっていたお二人でしたが、堂々した素敵な朗読でした。

私個人としては…
いつもは「朗読」というより「芝居」に近いスタンスで読んできたのですが、今回はお客様に「想像」することを楽しんでいただきたいと思いながら、朗読しました。

これからも楽しんでいただけるよう続けていきたいと思います。
よろしくお願いします!

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買い物に行く時は、
大抵まとめ買いをするのが常であり、
カゴ付き自転車を使う。
その時に、自転車をどこに停めるかが問題になるわけで、なるべく目的の場所の近くに停めたい。といっても、わけのわからん場所に停めるのも怖い。
駐輪場を使う時もあるが、
この日は適所に停めたかった。
ちょうど良い場所にあったのが、
薬局のお客様専用駐輪場で、看板には当然、関係ないやつは停めるなよと書いていたが、一時間ぐらいで済むから大丈夫やろうと駐輪した。

その時に、薬局の閉まる時間をちらっとでも見ていなかったのが運の尽きである。

買い物を終え帰ってくると、
薬局は閉まっており、前には一台の車が停まっていた。

その時に、気にせず、さっと自転車に乗って去れば良かったのだが、
一瞬躊躇して、その躊躇顔、躊躇動作が車に乗っていた人にモロに見られて、
そのままスーッと通り過ぎてしまった。

あれ、
薬局の人か、、、。
はたまた関係ない人か。

意味もなく当てもなく、
コンビニ入ったりグルグル周りを彷徨い、何回か現場に戻って、こっそり見て、
まだおるなぁ~、
みたいなこともやって、
いつ家帰れるんや、
明日取りにくるか、
いや面倒だ。
といっても、この攻防いつまで続けなあかんのや。
かれこれ30分やっとるな。

その後、
無事帰ることが出来たわけだが、わざわざ、閉店間際の安くなったお惣菜目当てだったのが、
もし回収でもされたらとんだ出費だったので、なんにせよ良かったが、
彷徨っている時のなんとも情けない自分の姿を思い返すと、バカバカしくて笑ってしまう。



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『朗読女子会 女々しい奴ら Vol.9』
今回で9回目となります。

私は俳優ということもあって、これまで「芝居」の色合いの強い朗読をやってきました。

しかし、今回は基本に立ち戻ってみたいと思います。

朗読とは「感情をこめて読み上げる」こと。

「耳」だけでも楽しんでいただけるかということに挑戦してみたいと思います。

じっくり「語り」たいと思います。

4月24日(月)19:30開演
スタジオACTにてお待ちしています。