電車の吊革持つ。
当然これは、
俺の吊革である。
そんなことは、
子供にでもわかる。
俺が持っているのだから。
しかし、
そうではないようだ。
別の外人団体が電車に乗り込んできた。
なにやら喋っておる。
別に興味はないので、
窓を見ていた。
すると、
ある一人が喋りながら、
俺の持ってる吊革を持ちだしたのである。
え!
え!
俺は吊革から手を離し、
その瞬間からそれは、
彼の吊革になったわけである。
え!
しかし、
離した俺の負けである。
吊革は俺のものと、
つかみ勝ち取った彼が正義なのである。
一瞬にして、
俺のものではなくなった。
なにか人生の教訓でも感じさせるものがありそうでなさそうでよくわからんが。
嘘やーん、、、。
はぁ。
当然これは、
俺の吊革である。
そんなことは、
子供にでもわかる。
俺が持っているのだから。
しかし、
そうではないようだ。
別の外人団体が電車に乗り込んできた。
なにやら喋っておる。
別に興味はないので、
窓を見ていた。
すると、
ある一人が喋りながら、
俺の持ってる吊革を持ちだしたのである。
え!
え!
俺は吊革から手を離し、
その瞬間からそれは、
彼の吊革になったわけである。
え!
しかし、
離した俺の負けである。
吊革は俺のものと、
つかみ勝ち取った彼が正義なのである。
一瞬にして、
俺のものではなくなった。
なにか人生の教訓でも感じさせるものがありそうでなさそうでよくわからんが。
嘘やーん、、、。
はぁ。


