自動扉、
あるいは電車の改札機など。

たまに機械の反応が遅れたり、
ひどけりゃ開かず!
の時がある。

あれは、
明らかに敵意をもたれておるなと思うのだが、なかなかに様々タイプが分かれ、もう入れてあげませんという奴もおれば、入れてあげよかなどうしようかなというツンデレ揺さぶり型もいる。

これは、
機械が人間を選別しだしたかと、
都市伝説にわか知識を頭に浮かべ、
俺は火星には行けないな、
でも良いのだ。
地球生まれの地球人だ!
と漫画の台詞を引用し、
俺はこの地を離れぬ。

などと訳のわからぬことを思ったわけであるが、だからなんだといわれれば、なんだろうかと言うしかない。

しかし、
機械の敵意というものは、
時折感じるわけで、
ほんとに怖い瞬間は確かにある。



ごもっとも。

{89BCA0E7-60BA-4FB8-A3AB-38C941E18DDF}


先日、シソンヌさんの単独ライブ「cinq」観てきました! 


恥ずかしながら今までキングオブコントをはじめ、数回テレビでネタを拝見しただけなのですが、一つ一つのキャラの憑依っぷりにあっさり心奪われてしまいました。



コント師と言われる方々の芝居の上手さは時におぞましく感じる事もあって、見る度本当に勉強になります。

思えば、私が舞台に興味を持ったのも、実は俳優よりコント師の芝居に生で触れてからでした。

だって、上手くなきゃ笑わせられないんですもん。




今回の会場はなんと演劇の殿堂、本多劇場。
わー、なんだかフライヤーからもおしゃれで格調高い匂いがしている気がする〜。


会場前には、おしゃれな服を着て、おしゃれな会話をしてそうで、そんでそのままおしゃれなご飯を食べに行きそうなカップルがいました。


そうか、さすがシソンヌ。
デートにも安心なのね。
なんか上品な響きだしね。シソンヌ。
おフランス感あるね。



これは私も気合入れて粛々と観賞しよう。
シソンヌを嗜もう。
と、妙な偏見と共に構えて観始めたのですが……



結果、腰が抜けるほど笑いました。

全く難しいこと考えずに笑って笑って、頭がポーっとして。
多分あの瞬間は熱が出ていた。

周りのお客さんもヘラヘラふわふわ、あちこちで思い出し笑いをしながら感想を言い合っていて。



あんなに身構えていたのに、完全なリラックス状態で放り出されました。


芸人さんってすごい。
お笑いってやっぱりすごい。


絶対適わないってことを再確認したのに、とても幸せな気持ちで劇場を後にしました。

{994A2355-22CE-4768-825E-CED7FD578E73}


競馬番組をたまたま見ていた。

全然知らないのだが、
なんとなく見ていて、
競馬学校の取材をしており、
その学生達の中で、
名前がキラキラネームの人がいて、
驚いた。

これどうなんや。

馬の名前もそんなんやったりするわけで、ややこしなるんと違うか。

実況もややこしなる。

今解説されてんの、
馬か人かどっちのことや。
とはならんかね。

10歳差ぐらいやったかな。

10年って、、、。



熊に乗る馬。


{02B28F49-22BA-474B-9D87-6275E2B5F39F}