学生の時以来、久しぶりに奈良公園を通り抜け、春日大社を回り、志賀直哉旧居まで半日の旧跡めぐりでした、

志賀直哉旧居は昭和3年に志賀直哉自身による設計で、京都の大工に依頼した洋風、東洋風の洋式美や利便性、合理性を生かした和風の数奇屋造りで昭和初期のモダンな和風住宅です、平成20年に本格的な復元工事行い当時の姿によみがえりました、

数奇屋造りは室町時代の書院造りと茶室造りを融合させた形式で現代和風住宅の基礎となっています、

                                          

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今年の名古屋の気温も、日本各地と同様異常に暑かった。8月の平均気温は29.4℃、2009年は27.3℃で2度以上も暑く、屋上に設置したソーラーパネルも悲鳴を上げていました.。ソーラー発電量は設置してから7年で最悪の発電量279KW、最大値550KWに比べると51%でパネルも熱中症にかかったようです。ソーラーパネルは気温25℃を越えると発電量は低下する傾向にあります。オーバーヒート状態です。ソーラーパネルは紫外線で発電しているため、気温が高くなっても増えません、この暑さそろそろ終わりにしませんか!


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