【常識は誰かの非常識!!】という話をしたいと思います。
少し前にバリ島にに行ってきました。
やはり日本でいると感じることができないことを沢山あり、
たくさんの気づきがありましたのでお話します
水道の水が少し
海水が混じっているような味がするので
歯磨きをするときやシャワーを浴びた時に少し違和感がありました。
また日本では、洗面台には歯ブラシなどのアメニティーグッズは
一切ありませんでした。(これはわかっていたことで準備していました)
そして連泊なので日本では朝からルームクリーニングで
全て綺麗にされますが今回宿泊したところでは、
ゴミ箱に入っているものは綺麗になっていましたが
机の上のごみや、トイレットペーパーが残り少なくても
交換されていませんでした。
他にも電気のコンセントの半分が壊れていて使えなかったり、
コンビニでお客がきているのに、店員がレジの横でくつろいでいたり
レストランでもお皿やコップが汚れていても平気で出してくることや
飲み物を最初に注文したのに、料理が食べ終わるぐらいで
やっと届いたり・・・
高速道路がガタガタだったり、バイクが平気で4人乗りで
逆走していたり・・・
汚いトイレがお金を払わないと使えないことや
ビーチでご飯を食べていると、6人組の楽器を持った高齢の方達が
やってきて日本人とわかれば日本の歌と演奏をして
終わればお金を請求されるという事が起きたり
日本のおもてなしや綺麗さ、日本では考えられないことや
あたりまえと思っていたことが
少し離れると
「全く違うんだ」とうことを実感しました。
また改めて考えると、日本では使い切っていないのに交換する
ことや、トイレの水でさえ、飲むための水道水を使っていることが
少し過剰なことなのかな?とも思いました。
日本から離れることで色んな視点から見つめなおす時間ができ
とてもいい経験でした。
あなたも、普段は行くことがなくても
他の施術院に行ってサービスを受けてみたり
スタッフを雇っている先生は
お客さんとなって客観的にみることで
今までなかった気づきが生まれると思いますので、ぜひお試しください。
■今日のアクション言葉
道で色んな人に片言の日本語で声をかけられましたが
目線を変えると、日本では外国人が通っても
引いてしまい、なにもできない店舗がほとんどだと思います。
海外の観光客が多い地域で治療院を経営されている先生は
看板やメニューなど英語表記したり、思い切って話しかけると
お客様になるかもしれません。

