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既に夏。。

まだ初夏だとか思ってたらもう最高気温35度とかそんななのね。。

昼間はとてもじゃないが外に10分と出てられないくらい暑い。
幸い職場が基本屋内という事でその点は助かっている。

家に帰れば部屋がモワっと暑い。
何故自分の部屋だけ暑いのか分からないが無性に腹立たしい。。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 131mm F4.0 1/250s ISO100



まだ風が吹いてる時は窓を開けてりゃなんとかなるんだが無風の時は正直キツイ。
扇風機でこの場を乗り切ろうと考えたがぬるい風を送られても一向に涼が取れない。。

このご時勢エアコンもうつけましたなんてブログに書こうもんなら非難を浴びる気がしてならない(笑)

まぁ、去年辺りに故障したのかスイッチ入れても10分で止まるというヘタレぶりを発揮してるので実際は役に立たんのだが。。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 38mm F8.0 1/80s ISO100


写真の話しをしろと。。

にしても縦構図が多い、特にそんな事も気にせず3枚現像したら全部縦構図でやんの。
個人的には横構図の方が好きなのだが全体を通してみると割と縦で撮ってる事が多い。

この時はまだ40Dだったので広角いっぱいで撮っても35mm換算で38mmになる。
逆に5Dで同じレンズ使うと24mmなもんだから気付いたら撮る写真が広角オンパレードになっている今日この頃。



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 Canon EOS40D EF50mm F1.8Ⅱ 80mm F8.0 1/250s ISO100



ズームレンズを使う時は撮る前に焦点距離を固定し、後は足で構図を決めた方が良いとされている。
これは足がその場で止まってしまいズームに頼って構図を決めがちになってしまうのを避ける為らしい。

被写体から離れすぎてるの事に気付かず遠くからズームしてそのまま写しちゃうなんてのは誰もがやってしまう事だ。
ズームを持ってるとどうしても楽な方に流れがちだが短焦点だとそれぞれの焦点距離がもつ特徴を引き出す為に
あれこれ努力するようになるので写真の上達が早いんだそうな。

という訳でしばらく写真の基本とされる50mm短焦点レンズで腕を磨く事にする。
これで上達するといいんだが。

カメラの価値観?

一応知り合いにはカメラ好きで通っているので今までにも幾度と無く何かいいカメラ無い?
とか藪から棒に聞かれる事がある。

昔はCanonしか使って無かった人間なのでコンパクトだと言われるとPowershotかIXY DIGITALのどちらかになる。
なので最近は自分の使ってるPowerShotS90(現行機種だとS95)を薦めている。

SIGMAも使っているがDPシリーズは下手に薦めて買ったとなると数日後に買い取らされるんじゃないかとか思うくらい
使う人を選ぶクセの強いカメラなのでお薦めはしていない。短焦点とか言うだけで宇宙人を見るような目で見られる。。

で、一応人によっては撮りたい被写体とか用途が違うから望遠が必要かとかマクロに拘るか、とか聞くのだが大抵はS95で十分事足りる。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 128mm F5.6 1/160s ISO100



いつもカバンにS90を入れて持ち歩いてるのでその場で"こんなの"と見せると大抵良いねという反応が返ってくる。
その後値段を聞かれてS95だと大体3万くらいかな、と言うとこれまた大抵"そんなの高すぎると言われる。
んじゃ予算幾らなのよと聞くと1万5千円くらいと言われる。ほぼ例外なく。

これを聞いてどんだけ設定金額低いんだと思う俺は既にどこかのネジが抜けてしまっているのだろうか。

んなのある訳、、

とか思いながら価格.comなんかを見ると、あるわあるわ1万5千円で。

CanonだとIXYの中級機クラスがほぼそれくらいの価格。
フラッグシップモデルでも2万しないくらいだった。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 38mm F4.0 1/20s ISO100



いつの間にやら随分デジカメの値段も下がったもんだ。
にしても普通は1、2年で買い換えるもんでも無いだろうし奮発するのかと思いきやそこら辺は皆さんキッチリしてらっしゃる(笑)

確かに1万5千円クラスのカメラでもやっぱり画質も使い勝手も携帯に付いてるそれより質の高いものだ。
物によってはハイビジョンの動画も撮れたりと時代の進歩はまったく恐ろしいもんです。

ではS95とIXYの何が違うといわれるとこれまた分かる人しか分からない微妙な差だったりする。
圧倒的に画質が違う訳でも無いし、実際のところは操作性やカメラとしての設定項目の細かさといった部分になる。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 38mm F5.0 1/50s ISO100



ではそこに倍の値段払う価値があるのかと聞くと、そこはやっぱり無いようだ。

すると誰が見ても画質や機能的に違うと感じるカメラとなると最近流行のミラーレス一眼(オリンパスのPEN等)になる。
レンズの付け替えや絞りの設定値によってボケの表現に幅が出たり高感度にも強い等々コンパクトデジカメの1ランク上をいくカメラだ。

でもそうなると値段がIXYの2倍どころか4倍以上になる。
こうなると更に財布の紐は固くなってしまい実際に買う人は回りには一人もいない。

S95にしたってミラーレス一眼にしたって物の割には随分と安くなったもんだと個人的には思うのだけど
やっぱり一般的な人とは感覚がズレてしまっているのだろう、なかなか言っても理解されない(笑)

1人だけ周りでS95を買ったお方がいるが、感想を聞くと"回りの誰の(コンパクト)カメラよりも綺麗に撮れるわ"と
買って良かったとしきりに言っていたのを見るとやっぱり使えば分かるんだなぁなどと思うのであった。



金が湯水の如くあればあってしまう個人的コンパクト(ミラーレス一眼)カメラベスト5
1位:OLYMPUS E-P2
2位:SIGMA DP1X
3位:SONY NEX-5
4位:RICOH GXR
5位:Canon S95

本と格闘

最近色んなPCソフトの専門書を買い込んでは暇を見つけて読む&実作業している。
写真関連はLightroomとPhotoshop、他には仕事でも使うIllustrator、サイト製作用ソフトにDreamweaver、Fireworksと
何とも節操の無い、、自分でも読み終わってから買えよと思ったくらいだ。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 168mm F4.0 1/100s ISO100



LightroomとIllustratorはいいだろう。
DreamweaverとFireworksも会社のサイトを作るって名目もあるからこれもよしとする。

が、何故によりにもよってPhotoshopに手を出したのだろうかと思った時には既に手元に本が届いていた(笑)

写真やるならPhotoshopくらい扱えて当たり前ではという印象もあるだろうが、俺の中でPhotoshopは写真編集だけではなく
画像編集全般(幅超広い)の超難解ソフトという印象なのだ。

現像や簡単なレタッチ程度は数ある機能、用途の極一部を使ったものにすぎず
それならLightroomでも代用がきくしわざわざPhotoshopを使う必要も無い気もする。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 152mm F4.5 1/125s ISO1600



んな事を思ってたくせに結局明確な利用目的も活用方法も見出さないまま本を買ってしまった訳だ。

機能説明だけを羅列して終わってしまう本もある中、なんとか分かりやすい本を探してみた。


まず実践編で作品を作る

その後そこで使われた機能を基本から説明

最後に復習として製作問題を解く

といった感じだ。

これならだらだらと機能解説だけを見た挙句結局それをどう使うのよってなって終わる事も無い、はずだ。。



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 Canon EOS40D EF24-105mm F4L 107mm F5.0 1/100s ISO400



さて、今日の写真は4月に京都に写真を撮りに行った時のものだ。
因みにPhotoshopは一切使わずLightroomで現像している。

早いところ5DmarkⅡでちゃんと写真を撮りに行きたいところなのだがしばらく休みがねえ。。

7月入ったらすぐ京都の三室戸ってところに紫陽花を撮りに行く予定なのでちゃんとした撮影はそれまでお預けになりそうだ。
今のところはメモリーカード買ったり短焦点レンズを物色したりするのに時間を割いている。

現在50mm F1.4か、はたまた85mm F1.4にするかで散々迷っている。
70-200mm F4Lを買えば小三元が揃うのだがDPで短焦点の良さに気付いたのでやはり先に短焦点が欲しい。

やはりここは写真の基本という事で50mmにすべきか。
つか単に85mmが高くて今は手が出ないというオチなのだが、、廉価版の一眼レフ買えるじゃねえかそれ。