どうも僕です。


昨年も同じ様な記事を書きましたが、今年も総合格闘技イベント・UFC JAPANが開催されましたね。

昨年はチケットの売れ行きが好調の様子でしたが今年はどうだったんでしょうかね?

TV観戦している限りは歓声の大きさとか、会場は盛り上がってそうでしたが。


日本人選手のラインナップもUFCの手持ちの駒で今考えられるほぼオールスター陣を揃えてましたが、メインカードはヴァンダレイ・シウバという相変わらずしたたかな商売っ気というか「らしい」戦略でしたね。


まあ、PRIDE時代に思い入れのあるファン層ならば知名度は充分すぎる程だし、期待感も大きかったと思いますが。


そのヴァンダレイの日本での試合が実に6年ぶり強だったとかなんとか。

余計に当時のファンは期待が膨らんだ事かと思います。


ただ自分的にはもうピークを過ぎた選手だし、メインを張れるレベルでは無いと勝手に試合前は思いこんでましたね。


ところが実際の試合はすごく盛り上がったし、盛り上げてくれました。

いまだにあんな試合を出来るなんてすごいな~っと単純に感心しました。


セミメインではマーク・ハントも登場し、この人も派手な試合をしてくれました。


興業としては恐らく成功だったと思いますし、観ていても面白かったですが、ピークを過ぎた一昔前のレジェンドに頼り過ぎ(日本人選手も含め)な感は否めなかったですな。


これから先の期待感は持てなかったかな~。という感じ。

まだまだコアなファン以外を取り込めなそうですし。


総合格闘技界の厳しい冬時代はこれからも続きそうですね~。

せめて規格外な超新星でも出てくれば少しは面白くなりそうなんですが。


勝手な感想、おしまい。


フロント営業:高村でした。