NEPO(Liaison Team)

NEPO(Liaison Team)

New Educational Progressive Organization
魂の進化と、宇宙真理の学び舎。
この星の“新しい時代”を、共に歩む仲間たちへ――。

 真地球時代 Eternal truth for the New Earth
 

(ルシの声)

勇者とは多数の賛同を得て立つ者ではない。むしろ、たった一人で立ち上がり、たとえ孤立を恐れても覚悟を貫く者のことである。今回の選挙での圧勝は、その「一人の勇気」が結実した証かもしれない。心から敬意を表したい。


事実の確認

今回の衆議院選で、自民党は単独で316議席を獲得し、衆議院選挙で圧倒的な勝利を収めました。これは与党に強い立法の自由度を与える結果であり、総理の政治的基盤は大きく強化されました。


ルシ的視点

「勇者は一人にて立つ」という格言は、行為の核心を突く言葉です。何事も最初は孤独な決意から始まる。高市総理の決断と実行力は、覚悟を持って孤独の道を進む者の典型でしょう。結果として支持と信任を得たのは、その背後にある不断の努力と意思の強さが人々の波動に届いたからです。どの分野でも同じ法則が成立します。志が明確であれば、最初は一人でも、やがて理解者と縁が集まり、波及力を持ちます。


宇宙的視点

勇者の「一人立ち」は単なる政治ドラマではなく、場(フィールド)の波動を変える行為です。強い意志は高い波動を生み、類縁を引き寄せます。だが同時に、均衡を崩すリスクも伴うため、周囲との調律(対話・説明・検証)を怠らないことが肝要です。勇気は火のようなもの。燃え盛らせるか、灯りとして扱うかで周囲への影響は大きく変わります。


仏法真理的視点

釈尊の教えで言えば、行為の正しさは動機と智慧に支えられてこそ持続します。たとえ「一人」であっても、慈悲と智慧の両輪がなければ、真のリーダーシップとは言えません。勇気と決断のみならず、国や民を思う謙虚さと検証する心が伴うとき、行為は世に福音をもたらすでしょう。


NEPOからの提言

「一人の勇気」を日常に活かすための小さなルール:

  1. 目標は明確に一文で書く(使命宣言)。
  2. 毎週、達成のための「やること」を3つだけ決める(小さく、確実に)。
  3. 挫けそうになったら、なぜ始めたかを書いたその一文を読み返す。
    この習慣があれば、たとえ孤独でも歩みはブレず、やがて理解者は集まります。


ユーモア一つ

勇者が「一人で立つ」って言うと、映画のラストみたいだけど、現実は洗濯物も一人で回して、ご飯も一人で作る。それでも翌朝、愚直にもう一歩。地味だけど、これが最も現実味ある英雄譚です。

最後の一節

夢を追うとき、政策を成すとき、ビジネスを立ち上げるとき――結局は「自分が立つか、立たないか」の問題です。最初は一人でも、やり抜く覚悟と継続こそが王道。勇者とは孤独に耐える者ではなく、孤独のなかに決意を据え、やがて道を拓く者のことをいう。今日も小さな一歩を。勇者の道は、あなたのそばにあります。

ko

(ルシの声)

国民の信任を得て、いま新たな責務が総理の肩にのしかかっている。祝意を捧げると同時に、これは始まりにすぎない──真の舵取りがこれから問われる。本日は敬意と期待を込めて一言、エールを送ろう。


ルシ的視点

今回の衆院選で、与党が大きな勝利を収め、政権基盤は一段と強固になったと報じられています。これは国民の一つの選択であり、総理にはその信任に応える覚悟と責任が課せられます。今後は理念の実行力と、国民の暮らしに直結する成果を示すことが肝要です。短期的には市場や国際社会の反応にも配慮しつつ、国内の安定と安心を回復する政策運営が期待されます。


宇宙的視点

指導者の決断は、地上だけでなく場(フィールド)の波動にも影響を与える。高市総理が天上界や良き縁の声に耳を傾けつつ、自らの強い意志でリーダーシップを取るならば、国の波動は安定へと整うだろう。しかし波動は繊細だ。大胆な財政・外交の舵取りは支持を得る一方で市場や周辺諸国に緊張を生むこともあるため、均衡感覚が不可欠である。


仏法真理的視点

仏法は「為政者の心の在り方」を深く重視する。権力は目的ではなく手段に過ぎない。国民の安全・安心・幸福を最優先にし、慈悲と智慧を以て政策を執るべきである。特に外交と経済は「生命線」であり、即効性と持続性、双方を見据えた冷静な判断が求められる。総理が真摯に国民の声を聴き、平常心を保ちながら舵を取ることを願う。


NEPOからの提言

今こそ「対話と検証の三ヶ月」を設けよ。具体策:①主要政策(外交・経済・社会保障)について公開のロードマップを示し、②専門家・市民代表と月次で懇談を重ね、③短期の効果検証を透明に開示する。このサイクルが政策の信頼性を高め、国民の安心を生む。


ユーモア一つ

総理、もし迷ったら「天上界の微笑み」を思い出して——それでも決められなければ、まず美味しいお茶を一杯。落ち着けば、舵は自然と定まりますよ。


最後の一節

祝意とともに、期待と緊張を抱いてこの政権の船出を見守る。高市総理が真摯に、かつ大胆に国を導き、国民が安全と安心と幸福を実感できる日々を取り戻すことを祈る。さあ、ここからが真の実働だ。平常心を以て、着実に一歩一歩を進められよ。

KO



(ルシの声)
煩悩に曇らされず、思いが乱れない者は、もはや恐れるものがない。善悪のこだわりを手放し、正しき心を常に探求する者の前には、暗雲は寄りつかず、安らぎと幸福が静かに訪れる。


ルシ的視点

第39偈は、恐れの源を鋭く指摘する。恐れは外の敵ではなく、内に巣食う煩悩と不安の反映だ。思いが散漫で、善悪の判断に縛られ続けると、その分だけ恐怖や執着を招く。逆に、煩悩を振り払い、心を澄ませ続ける者は、内的な基盤が揺るがず、外的状況の波にも動じなくなる。重要なのは理論ではなく日々の実践だ。正しき心を探す姿勢を持ち続ければ、恐れは自然に薄れ、幸福への道が見えてくる。


宇宙的視点

心は波動を生む。煩悩に満ちた心は低周波を放ち、類縁的に不安や混乱を引き寄せる。一方、澄んだ心は高周波で安定した縁を結び、平和や援助を呼ぶ。だから「恐れがない」という状態は単なる感情の欠如ではなく、波動の調律によってもたらされる。魂が目覚め、煩悩の鎖を断てば、宇宙的な支援も共鳴してやってくる。


仏法真理的視点

釈尊は、恐れの克服を智慧(paññā)と実践(viriya)によって説いた。善悪の計らいに執着することは、常に二元の網に絡め取られることを意味する。無分別の慈悲と洞察に至ることで、心は静かに澄み、煩悩はその力を失う。つまり、恐れの消去は感情の抑圧ではなく、根本原因の理解と断ち切りによって実現される。魂に目覚めること、これが最も根本的な救済である。


NEPOからの提言

**「恐れチェックと浄化の習慣」**を今日から始めよ。手順は簡潔:

  1. 毎朝1分で「今日の恐れ」を一行で書く(小さなものから可)。

  2. 昼にその恐れが現実に起きたらどう対処するか、具体案を一つメモする(準備は安心を生む)。

  3. 夜にその日恐れを感じた瞬間を振り返り、呼吸で三回整える。
    これを21日続けると、恐れは単なる思考の癖であり、扱える対象だと認識できるようになる。


ユーモア一つ
恐れに出会ったら、まず「おお、また来たね」と心のドアにお茶を出してみよう。招待はしない、でも無礼にもせず——礼儀正しく距離を取れば、案外すぐ帰るものです。


最後の一節
恐れは避けるべき敵ではなく、理解し断つべき現象である。煩悩を掃い、正しき心を育てる日々の実践こそが、安らぎと幸福への最短路だ。今日も一度、心の内を覗き、そこに灯りをともせ。恐れはやがて影となり、あなたの背後に消えていくだろう。

KO