米国大学スカラーシップ協会 -12ページ目

アメリカ大学留学体験談<神谷渓さん>

アメリカ大学奨学金プログラム で留学中の神谷渓さんの体験談Part-2-ですo(^▽^)o


平日の勉強や週末のこと、また、友人の大切さについて簡単に書いてくれました。どうやら、良い友達に出会い、とても助けられているようです。写真からもそれが伝わってきますね(`∀´)


米国大学スカラーシップ協会

一日の勉強時間はどのくらいですか?いつ、どこで勉強していましたか?

やっぱり忙しい日だと4-5時間夕食のあとにしてますね。大体は部屋なんですけどルームメイトとか友達とか来てたまに集中できないときは図書館で勉強しますね。

土曜日や日曜日、空き時間などはどんなことをしていましたか?

友達と遊ぶことが多いですね、湖に行ったりとか

将来の進路で考えていることはありますか?

今は、どの学部にしてどんな職業にするか考えていますねまだ専攻を決めるまで時間があるので。

留学して良かったと思うことはありますか?それはどのような事ですか?

やっぱりいい友達と出会えてよかったですね、基本は多くの生徒と寮で共同生活なんで楽しいし。それと日本の大学に入ったこと無いんですけど、アメリカの大学には、多くのチャンスがあって日本では経験できないようなことが経験できると思います。

ずばり、アメリカの大学の魅力はなんだと思いますか?

前にも言ったんですけど、大学にはさまざまなチャンスがあると思います、多くの学部と教育プログラムがあると思います。

海外の大学に留学する人が減少していますが、これからの留学生にアドバイスはありますか?

やっぱり勉強とかはきついし、勉強しとかないと平気で落第とかするからやっぱり勉強は重要ですね。それと友達はやっぱり重要ですね、いつでも助けてくれるし家族は日本だしやっぱり助けてくれるのは友達だから。

米国大学スカラーシップ協会 左が神谷さんです(笑)バナナを食べてます。

-------------------------------------------------


また、年末、あるいは来年に神谷さんが日本に戻られたときには、また、体験談をお聞かせいただく予定です。ご協力ありがとうございましたわんわん


アメリカ大学奨学金プログラムのお問合せは、

米国大学スカラーシップ協会までどうぞ(・ω・)/

TEL:03-5325-6722

Mail:inquiry@scholarship.jp

【大学留学体験談】大学仲間がたくさんできました(-^□^-)!

アメリカ大学奨学金プログラムを通じて留学中の、神谷渓さんから体験談が届いています。

英語が苦手な状況から、留学2年の経験し学生グループに参加し幹部になるなど、学内で積極的に活動しています。

その結果、アメリカの友人仲間がたくさんできたようですね(≡^∇^≡)スバラシイ!


◆神谷渓さん(もちろん右の方)

留学先:Campbellsville University

留学期間:2007年1月~
米国大学スカラーシップ協会-アメリカ大学留学 体験談(神谷さん)

まず、留学しようと思った理由は何ですか?


前々からアメリカの映画とか音楽に興味があり、ずっと憧れてていつか行ってみたいと思ってて高校を卒業してこの際行ってみようと思って留学を決意しました。


留学中に困ったことはありましたか?また、どのように解決しましたか?


最近は不自由無くやってるんですけど、言った最初の頃は英語でかなり苦労してましたね。もともと英語は高校でもいい成績じゃなかったし。あと友達作るのは最初苦労しましたね、なかなか英語で話しかけられなくて。


授業で苦労したことはありますか?また、授業についていくための工夫を教えてください。


やっぱり授業は難しいですね。ついて行くのにやっとで。 あと工夫としては、誰かクラスメイトで知り合いを作ってテストの前とか一緒に勉強して助けてもらったりして。それと教授に授業の後わかんない所があったら質問したり。相手はこっちが留学生だってわかってるからいろいろ助けてくれますよ。


留学で自慢できることはありますか?(これは良く頑張った!こんな経験をしている!など)


やっぱり友達ですかね、今留学してもう2-3年だけどアメリカ人の友達すごく出来ましたね、それでいろいろな経験が出来ました。たとえば祝日は友達の家に連れてってもらったり。あとは大学の学生グループの幹部になって大学のホームページに名前とか出たりして(http://www.campbellsville.edu/ministry )。

------------------------------------

神谷さんの体験談はPart2に続きます!

お楽しみにヾ(@°▽°@)ノ

【体験談】川辺悠さん 奨学金プログラム体験談-Part3-

アメリカ大学奨学金プログラム を利用して留学している川辺悠さんの「体験談インタビュー Part3」です。


大学での寮生活や友人関係、また、留学のアドバイスなどを話してくれています。彼女の”友達を作るコツ”とても参考になりますので、是非、ご覧くださいわんわん



~寮生活 ・ 大学での友人について~



では、アメリカでの生活についてですけど、寮生活で困ったことはありましたか?


最初は1人部屋だったんですが、クラスメートのペルー人の子が「一緒にならない?」といってくれたのでシェアしてたんですけど、性格が合わなかったですね~( ̄▽+ ̄*)あとは食事が合わないことですね。


生活費はどれくらいかかりました?



お金はほとんど使ってないです。学内でアルバイトをしてたんで、逆にお金がたまりましたね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ただ、時給が安かったんです。6.5ドルでしたね。でも、食堂のおばちゃん達と仲良くなって、喋る練習にもなりましたし、学生以外の人とのつながりができたのは良かったですね。

週末は何をしてましたか?



ルームメイトは車を持っていたので、週末ごとにルイビルに行ったり、テネシーに行ったりして楽しんでましたけど、私はいつも平日に朝早く起きて食堂で働いてたので、週末は昼まで寝て、寮内で過ごすことが多かったです。本当にローコストな生活が可能です(笑)あとはテニスコートがあいているので、テニスを楽しむこともありました。全然上手くないですけど・・・。


大学で友人はたくさんできましたか?



留学生の友達はたくさんいますね。今は、南米からアジア方面まで色んな国の友達がいます。ブラジル、エクアドル、モンゴル、中国、韓国、あとスペイン、ネパールの友人もいます。ネパールの人は一番フレンドリーです。エクアドルの人はよく話すんです。



アメリカ人の友達はある程度はいますけど、すごい親密になるのはまだ難しいですね。お互いフレンドリーなんですけど、やはり短期間で言葉の壁を越えていくのは難しいです。でも、クリスマスとかサンクスギビングとかは、アメリカ人の友達の家に行ってツリーの飾りつけをしたり、ポテト食べたりしたりしてコミュニケーションをとってました。


川辺さんは、アメリカに行ってから、自分から積極的に話すようにしてますか?



してますね。私は第一印象が悪いと日本にいるときからよく言われるので、気をつけて話してますけど( ̄_ ̄ i)



大学は田舎にあるので、あんまり外国人になれていないと思いますね。私の思い込みでは、アメリカ人は皆オープンだと思っていたんですけど、コチラから行かないとなかなか扉を開いてくれない感じはしますね。そう気づいてからは、自分から話しかけるようにしてます。

米国大学スカラーシップ協会-サマー中の滞在先 サマー期間中に滞在した場所


最初はどうやって話しかけるんですか?



最初は挨拶ですかね。目を合わせると、目をそらすアメリカ人はあんまりいないんですね。で「Hey」とか「Good Morning」とか言ってくれるんで、そこから23回顔合わせたら、食堂でみかけた時とかに横に座っちゃったりとか(*^o^*)


大学以外の場所は行くことはありましたか?



夏のESLをとっている間に、大学から2時間くらいの田舎の街にいって、ペンキをぬったりとボランティア活動をしに行ってました。



あとは、クリスマスの時期にペルーに行って、ペルーの大学のボランティア活動部みたいなものに参加して、田舎の方の町で貧しい子供たちにクリスマスパーティを開く、といったものを行ってきました。キャンベルの大学にいるペルー人の友達が、このボランティア活動のことを教えてくれたんです。





サマー期間を過ごした家



~留学の感想 ・ 留学のアドバイス~

さて、川辺さんが留学して良かった!と思えたことは?



ポジティブになったかな。“なんとかなるし”という気持ちが強くなりました( ̄へ  ̄ 凸 あまり物事に対して気負わなくなったというか、何かあったらそのときになんとかすればいい、と思えるようになりましたね。日本で仕事を真面目にやりすぎたので、こちらにきて精神面で安定しましたと思います。


アメリカに行って1年半。アメリカに行く前のことを思い出して、今、留学を考えている人へのアドバイスはありますか?



縮こまってないほうがいいですね。英語ができない・・・と悩んでいる時間はもったいないので、どんどん外に行った方がいいですね。後は、はずかしがらずに何でもしたほうがいいと思います。誰も見てないし、恥をかくのは自分だけなんだから、と思います。


日本の学生に留学を薦めますか?



留学したほうがいいと思います、外を見るという意味で。ただし、本当に勉強したい人でないと、たぶん留学は全うできないと思いますが。なんとなく留学すると見失っちゃうんですよね。宿題やってても、なんでやってるんだろう・・・と思っちゃうし、4年間そう思いながら過ごすのはつらいと思います。



米国大学スカラーシップ協会-グローバルスタディにて グローバルスタディ海外留学センターを訪問

~今後の目標~

さて、これからノースダコタ州立大学で国際関係学を学びますね。川辺さんの将来の目標を教えてください。



まずは、大学院に進んでから、国際開発関係の機関に入りたいと思っています。JICA、海外のNGO、そういう関係の仕事でキャリアを積んでいきたいですね。


川辺さんは目標が明確ですね。開発の仕事にむけて、まずは、大学院に入ることを第一目標によい成績をしっかりとってください。今日はありがとうございました。