【アメリカ大学奨学金プログラム体験談】Missouri Valley College浦部はなさん | 米国大学スカラーシップ協会

【アメリカ大学奨学金プログラム体験談】Missouri Valley College浦部はなさん


米国大学スカラーシップ協会

浦部はな さんのプロフィール


滞在先/ケンタッキー州
留学校/Campbellsville University
2007年8月~2008年5月 ESLコース
2008年8月~2009年5月 学部コース
2009年8月~ Missouri Valley College へ転校予定


Campbellsville Universityでの費用

授業料、寮費、食費の合計 25,000ドル

奨学金 12,500ドル

自己負担額 12,500ドル


Missouri Valley Collegeでの費用

授業料、寮費、食費の合計 22,200ドル

奨学金 11,700ドル

自己負担額 10,500ドル



米国大学スカラーシップ協会


(1)英語が苦手だったそうですが、留学当初は英語を話すのが大変だったのでは?


最初のころは、英語が全然しゃべれませんでした。


なんで英語なんて話さないといけないの!なんて思ってました(笑)。


始めの1ヶ月か2ヶ月は日本人の仲間と一緒にいたんですけど、「日本人の友達をつくりに来たわけじゃない!」と思って、一人でいるようになったら、他のインターナショナルの友達ができました。


コリアンだったり、ブラジル人だったり。そういう人たちと仲良くなると、アメリカ人といきなり話すのは大変だけど、他のインターナショナルの人たちだと立場的に同じだから、すごくリラックスして話せて、自分のわけわからない英語も理解しようとしてくれる。


自分も上手くしゃべれないから、あなたの英語も理解してあげようとする理解力があって、そんな友達ができたのが良かったですね。



(2)アメリカでは、英語の勉強をどれ位頑張りました?


ESL(英語コース)が終わるのが4時頃で、5時6時くらいに夕飯なんですね。その後帰ってきて、大体夜中の12時くらいまで勉強していました。宿題が終わらないんですよ!


他にすることがないから・・・(笑)なんていうのもありますけど、やっぱり英語ができないくやしさがありましたよね。


後は日本人とか他の留学生とかも、自分より英語ができる人が多かったいたので、それに対して負けず嫌いなところがあるので、「私も早くできるようになんなきゃ!」って思ってましたね。


今は大学の学部の授業を受けてますけど、英語は全然楽になりましたね。

ESLが大分キツかったので、今では、この程度勉強すればこれだけできるっていう自分なりの要領をつかんでたんで、多少楽になりましたね。


今だったら、ESLの頃に出された課題で3時間かかってたのを、1時間で終わらせられるぐらいになっていますね。



米国大学スカラーシップ協会


(3)アメリカの大学の魅力は何でしょうか?


選択肢がいっぱいあるのが、アメリカの大学の魅力ですね。


日本だったら、文系・理系ってきめちゃったらそれしかないじゃないですか。


例えば、医学部入ったら、その勉強しかしないですし、途中で音楽やりたいアート学びたいと思っても、それは難しいですよね。


アメリカだったら、ちょっとこの勉強をしてみたいな、と思ったら、クラスに参加してちょっとかじってみることができるんですね。それがアメリカの大学の魅力だと思いますね。


(4)アメリカに留学して良かったですか?


良かったです!!色んな意味で、いいところも悪いところも分かるんで。

夢に描いてたイメージと多少ちがうこともあったんですね、すごい田舎だし。


あとは、アメリカ人に対するイメージも変わったし、日本にたいするイメージも変わりました。

家族に対しても感謝の気持ちがもっと増えたし。


色んな世界が見れているので、日本を離れてみて、日本のことも見れたし、アメリカに実際行ってみて、「こんなもんなんだ」「こんな素敵なこともあるんだ」って実際自分で見れたので、色んな意味で成長できました。


(5)最後に、留学を考えている方にメッセージはありますか?


自分がやりたいことがはっきりないと、アメリカに行ってすごいつらいと思います。

目的意識をもって「これをやりに来たんだ」っていうことがないと


大学で多くの留学生をみてきましたが、「英語がすきだから」「なんとなくアメリカが好き」ってきてしまうと、何をしたら良いのかわからなくなってしまうんですよね。


やりたいことがあったら、やらないといけないことをめげずにやっていけるんだと思います。