早くも病院難民 | 地球防衛軍

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毎日、気ままに思いついたことや出来事を書いています

かかりつけの病院からもらった紹介状を大事に持っていった先の病院で

まさかの受け入れ拒否…汗

大きい病院で、彼の職場からも近かったという理由だけで選んだ自分も未熟でした。

そこは、小児科と麻酔科の常勤の先生がいないらしく、緊急時の対応に時間がかかるとのことで、分娩を拒否されました。DASH!

そう言われたら私も命に関わることなので、当然その病院で出産することは諦めましたが、今度はその病院からの紹介状を持って今月、総合週期母子医療センターに指定されている大学病院へ行くことになりましたが
予約の際に既に、分娩予約が取れるか分からないし、分娩するにあたってその病院の幾つかの条件をクリア出来ていなければ尚更無理って言われて…

条件って一体なんなんだ!?

だから、検診はできても出産ができるかはまだ未定…

これじゃぁ

子供産まなくなるよなぁ…

少子化納得

働く環境とか、預ける場所とか

その前に

産む場所ないんだもん

おまけに出産費用のバカ高さ

14年前は36万円ぐらいで済んだのに

今は、病院によっては100万近くかかるじゃないか‼️

国で保証してくれる金額は42万円
それでも40万円からのお金は自腹…

これも、少子化の原因では?

などと、ブツブツ文句を言いながら

早くも病院をタライましにされていてまだ、出産場所が決まらない私ですが

お腹の子はおかげさまで、スクスクと順調に大きくなっていて

前回の検診では、しっかり心臓が力強く動いているのを確認したし

形もすっかり人間らしくなりました
ヾ(@^▽^@)ノ

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これが最後の妊娠だと思うので、彼と話し合った結果、羊水検査をする事はやめました。

妊娠自体が奇跡なので、きっと最後まで奇跡を起こしてくれる事を信じて、何も考えずに産むことに決めました。

不安がないと言ったら嘘になります。

不安だらけです。

でも、信じます。

46歳14年ぶりの出産をどうか、暖かく見守ってくださいね。

病院…