☆ワーク7日目☆ | Eco Sponge Action

Eco Sponge Action

ハノイにある水上スラムの貧困問題に
取り込む学生団体seedersの活動記録。

ついにワーク最終日がやってきました。

わたしはほんの少しも安堵感と出会えた仲間に対する別れの寂しさ、

ベトナム文化をほんの少し触れ、慣れてきた頃に帰国という複雑な気持ちの中にいました目



でわ、ワーク最終日について報告します(^O^)

ワーク最終日はユーススクールへ訪問からスタート

ユーススクールとは普通の学校へは通うことのできない子どもたちのための学校学校


Eco Sponge Action

授業は英語とベトナム語のみでした。

できればみんなに同じ教育ができたらいいんだけれど・・・


ユーススクールでは前回同様七夕アクションをしました星

たなばたげき

ふるさと

阿波踊り

という、日本文化の紹介のあとにみんなで願い事をかきましたメモ


Eco Sponge Action

その願い事の一つに「家にすみ、お金が欲しい」というものがあった時は

とても胸が痛く、これがこの子どもたちにとっての現状なのだな・・・と感じました(ノ_・。)



名残惜しさを残しながらもユーススクールを去り、戻ってからは最後のディスカッション

初めの日に立てた目標は達成できたのだろうか?

今の自分ってどんな位置?

などを話し合い、有意義な時間を過ごすこすことができましたチューリップ紫

新しい考え方を身につけることができたと思います黄色い花



最後は全員そろってのさよならパーティー(ノω・、)

寂しかった~

でも、すごく楽しかったよ☆


ベトナムに向け一人で飛行機にのるところから始まったこのワークを無事、大きなけがをするjこともなく

過ごすことができて本当によかったです。

自分で成長を目にすることはできないけれど、ベトナム独特の文化に触れ、多くの経験をし、

うわべだけの言葉ではなく、とてもよいものを自分の中に吸収することができたと思います。


とても短かったけれど今回参加メンバーのみなさんハチ本当にありがとうございました晴れ

いつかまた会える日を楽しみにしています(‐^▽^‐)

                                 はっとり みか



☆おまけ☆

今向井理主演で上映中の「僕たちは世界をかえることができない」

という映画がボランティアを題材とした作品で、とても感動して号泣してしまいました(ノДT)

わたしはとても共感できる部分が多かったです。

絶対に、国際キャンプ経験者と、」そうでない人の抱く思いは違うと思います。(´・ω・`)あせる

もし見る時間があったらみなさん見てみてくださいドキドキ