『戦争狂の英雄』 | 絵描き人やいち

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【神々と八市の戯れ】

今、描かずに いつ描くの?

アナログ絵描き人
西円寺八市が描く
イラストブログ。

『クランの番犬』
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ケルト神話の代表的英雄
クーフリン。

太陽神ルーと
人間の間に生まれた
半神半人の英雄。

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美丈夫で快活
その反面
戦いが始まると
悪鬼のごとき姿となる。

『体は激しく震え
踵と脹ら脛が体の前面へと隆起した。
片方の目は吊り上がり
もう片方は
頬の上から大きく突き出て赤く輝く。
口は異常に大きくなり
顎は大人の頭ほどの大きさになる。
髪はサンザシのように逆立ち
毛先からは血が滴り落ちる。
頭の先からは
黒ずんだ血が
太い柱となり立ちのぼる。』

並外れた戦士であるが
一度、癇癪を起こすと
手がつけられなくなる。


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記述を読んでみると
英雄でありながら
その出で立ちは
悪魔のよう。

しかし、元は
美しい姿。


もう少し
崩しても良かったかな。

ちょい
綺麗すぎ?

クーフリンの持つ槍ガイ・ボルガ。
これは、突き刺した時点では単なる傷を負わせるだけだが、一度その体内にまで入ると、30もの棘が開いて、敵の胃をズタズタにするのだった。
てな記述が・・・。

おぉう・・・。





この紙は
ちょっと凹凸がありすぎて
パステルには不向きだ~。

若干、ツルッとしてるから
余計いかん。