
ケルト神話の代表的英雄
クーフリン。
太陽神ルーと
人間の間に生まれた
半神半人の英雄。

美丈夫で快活
その反面
戦いが始まると
悪鬼のごとき姿となる。
『体は激しく震え
踵と脹ら脛が体の前面へと隆起した。
片方の目は吊り上がり
もう片方は
頬の上から大きく突き出て赤く輝く。
口は異常に大きくなり
顎は大人の頭ほどの大きさになる。
髪はサンザシのように逆立ち
毛先からは血が滴り落ちる。
頭の先からは
黒ずんだ血が
太い柱となり立ちのぼる。』
並外れた戦士であるが
一度、癇癪を起こすと
手がつけられなくなる。

記述を読んでみると
英雄でありながら
その出で立ちは
悪魔のよう。
しかし、元は
美しい姿。
もう少し
崩しても良かったかな。
ちょい
綺麗すぎ?
クーフリンの持つ槍ガイ・ボルガ。
これは、突き刺した時点では単なる傷を負わせるだけだが、一度その体内にまで入ると、30もの棘が開いて、敵の胃をズタズタにするのだった。
てな記述が・・・。
おぉう・・・。
この紙は
ちょっと凹凸がありすぎて
パステルには不向きだ~。
若干、ツルッとしてるから
余計いかん。