初めまして。シロフクロウと申します。
今年は涼しくなるのではないかと言われておりましたが、結局猛暑と化してしまいましたね。熱中症などにはお気を付けください。
ゲームコンセプト
今回はまだ初心者ということもあって、ボリュームが少なくてもゲーム性でカバーできる高難易度迷路ゲームを作ることにしました。
迷路と言ってもただ道をグルグルするだけではつまらないため、脱出やルート構築を何度もリトライして見つけ出すという、やばたにえんのような要素も追加します。
[フィールド]
・部屋を上下左右に移動できる複雑な迷路。部屋は背景画像1枚+アイテム画像+αなどで構成される。
[要素]
・通ったルートや部屋構成は右上の地図に表示され、地図を埋めていくのも攻略するうえで重要となる。
・フィールドには開かない扉や解かなければならない暗号がある。
・探索してルートを解禁していくのだが、マップ移動を一定数繰り返すともう一人の自分が今までプレイヤーが通ってきたルートをなぞって追いかけてくる。地図を注意深く見て行動しないと、もう一人の自分とかち会ってしまう。その場合GAMEOVER。(やばたにえんのSTEP形式)
・要は決まった手順で決まったルートを通らなければならないので、何度もリトライしてそれを見つけ出しクリアを目指す。
上記のような内容には遺跡が舞台として最適だと思ったため、仮題は『遺跡バベル』となっています。
タスク順序
① 基本画面を作る
↓
② 部屋移動システム
↓
③ アイテムシステム
↓
④ ギミックシステム ☜今ココ!
↓
⑤マップ表示
↓
⑥ プレイヤーの移動履歴記録
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⑦ もう一人の自分AI
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⑧ ゲームオーバー
↓
⑨ クリア判定
↓
⑩セーブ&ロード・リトライ ☜プロトタイプ完成!
↓
⑪フローチャート組み直し ☜完成版製作開始
↓
⑫それに合わせて部屋構成修正
↓
⑬それに合わせてギミック構築
↓
⑭sprite全般制作+差し替え
↓
⑮演出・UI
↓
⑯完成!リリース
長いように見えますが、ChatGPTに内蔵されているCodexの登場により難易度が遥かに低下しました。
いつかは自分でコードを書けるようにならなければと思いつつ、ChatGPTに甘えてしまっている日々です。
プログラミングの時間が浮く分、デザインやUIには力を入れたいところ。
現時点までの進捗
上下左右ボタンで部屋移動、アイテム取得、インベントリへ入れるところまで来てます。
ゆくゆくはドアをクリックして移動する形式にします。
アイテム選択時にはアイテム名が表示されます。
以上です。
早朝はまだ涼しく、犬の散歩をするとリフレッシュできます。
ただ寝る時に冷房を切ると茹だるほど暑くなって命に関わるので迂闊に切れないのが辛いところ。
早く秋になってほしいです。
ではまた。


