ノンタンです。


2/10(日)。


今日は充実した日。



朝はミッション通り、仕事を終えて、

昼には食材を買い出し。

そのまま、友人にプレゼントを買いに行き、

その後は、雨の中、7kmマラソン。


お風呂にゆっくり入ってから、

午後も色々とお仕事。


その後はお風呂で読書。



夜は、イタリアンへ。


Across The Border

サウスケンジントンのイタリアン。

安くて美味しかった。


楽しい時間であっという間でしたー。



帰宅後は会計の勉強。



『結果を出すリーダーの条件』
Across The Border

非常に良著。


リーダーになるための近道なんかなくて、

日々、試行錯誤をしながら、答えらしきものを一つ一つ見つけるのみ。


学ぶべき事が非常に多く、大事にしようと思うポイントも数多い。


思うのは、「自信」という概念。

自信は、人を強くするし、軸を太くする。

しかし、自分だけは自分で騙せないから、

自信を持つためには、何よりも、自分が自分を認めるようにならないといけない。


自分が自分を認めるためには、

それだけの裏付けが必要であり、

努力か哲学か。


著者のリーダー像は、そうは言っても、

中堅企業だからこそworkするようなものであり、

やはり大企業を牽引するにはいささか論理としては弱い。


それでも、著者の徹底した考えは非常に参考になった。



大事なのは、リーダーの立場になってからリーダーになる事を

考えても、それではtoo lateである、という事だ。


オーケストラの指揮者と同じように、

コンダクターの仕事は、指揮台に立つ前に全て終わっているように、

コンダクターが指揮台の上でリードを考えても遅すぎるように、

プロのリーダーになるためには、そのための準備が若い時から必要で。


親の心は子知らず。親は子供の心が分からない。

夏が来れば冬を忘れて、健康の時は病気のことを考えない。


人間とはそういうもの。


だから、上司になると、部下だった時の事を忘れてしまう。

つまり、実務担当である内に、リーダー像を描いておかないと、

現場感を忘れたリーダーになってしまうのです。