ノンタンです。
6/13(水)。
朝一から重い会議。
でも、会議は成功。頑張った甲斐があった。
でも、色々と課題が多い今週。
ちょっとバテ気味です。
困難が多い。
難にぶつかりそうな時、
それを避けていくか、
それとも、真っ向から勝負に挑むか、
で、人の人生は大きく変わっていく。
僕が選びたい人生は、難に挑む人生。
難の無い人生は、無難な人生。
若い時こそ、難しい事に挑み、失敗を好む。
難が有る事は、有難い、という事。
・・・って、たしか、おぎやはぎが言ってた。
ところで、案の定、野田首相は、
自民党に譲歩する政策転換を図り始めた。
増税を重要視しすぎるばかりに、
もはや自民党も民主党もクソもない。
確かに、増税がなし得なければ、
国際社会の中で日本は笑われる。
でも、それだけに優先度を置くのではリーダーではない。
それは、特命担当大臣の仕事の進め方だね。
何とか頑張って欲しいものです。
最近は、「不確実性」という言葉が飛び交う。
事実、ヨーロッパビジネスは本当に厳しい。
物は売れないし、円高はますます進むし、
金回りは悪いし、先行きも見えない。
ムーディーズはスペインを3段階格下げ。
支援も効果は出ずに、、イタリアへの飛び火も怖い。
今週末には、エジプトの選挙も決選を迎える。
中国の指導部も変わるし、アメリカ選挙もあるし、
今年は、大きな転換となる年。
なぜに不確実性が高まるかと言えば、
明日がどうなっているのか、誰も分からないから。
何で明日が分からないかと言えば、
世界中で、幸せの定義がグラついているからであり、
もはや金が動いて解決できる問題でもない。
世界中を取り巻く不確実性を乗り越えるためには、
10年後の幸せの定義をできたリーダーが必要だ。
世界を描くリーダーが待ち望ましいね。