ノンタンです。


5/9(水)。


今日は就業後はジムへ。

30分マラソン、10分のRowing、ムエタイ。

健康第一主義へ舵を切っていこう。


自宅に、ダンベルまで買っちゃいました。



フランス大統領選でオランド氏が勝利。

ギリシャでも与党連立の過半数確保は難しく、6月に再選挙。


緊縮財政を唱えていた現政権が、

国民の指示を得られず、次々と崩壊している。



じゃあ、国民は正しいのか、って事。


緊縮財政に票を投じたくないのは容易に理解できる。

だからと言って、根拠のない緩和策を唱えて選挙に勝っても、

それが正しいとは限らない。



じゃあ、何が正しいのか。


短期的に利益を上げたいなら、緊縮は効果的だ。


ただ、そこで議論しても意味なくて、

重要なのは、いかに明るい先行きを描くか。

議論は短期ではなく、中長期的。


緊縮財政に10年後の答えはない。

いかに成長戦略を描くか。



企業でも、例えば、

事業は成長戦略を描き、経理が財政緊縮を唱える。

これがバランスとインセンティブとしてバランスとれる。



国に当てはめる。


例えば、

与党が成長戦略を描き、実行していき、

野党が緊縮財政を実行していく、とか。

双方は、その前提に立ったうえで、手段の議論をする。



どうでもいいんだけど、10年後に希望を抱けるかって事。

お金の流れを変えるには、そこです。


本気で10年後の事を考えている人がどれだけいるだろう。


自分の10年後すら考えていないのに、

企業を、国を、引っ張れるはずはない。


まずは10年後に最も被害を受ける人が、

今の主導権を握るべきだ、に一票。


不都合な真実だわね。