ノンタンです。
3/29(木)。
昨晩は朝4amまで起きてたので、今日はちょっと眠い一日。
でも、会議ばっかりで、なかなか辛し。
でも、買ってた本も届いて、週末も近くて、テンション上昇中。
今日は会社を早く出て、就業後は上司の家へ。
手作りトンカツ。
旨ッ!
続いて、ボロネーゼ。
旨ッ!
料理のできる男は、素晴らしいねー。
最近は、料理に力を入れるかどうか真剣に迷っています。
でも、問題は、時間とセンス。どっちも足りない。
さて、いよいよ、明日にも消費増税法案が国会提出となる。
長い長い道のりでした。
当然、有識者の反対は当たり前で、
それだけにとどまらず、本当にの民主主義になれない日本は、
結局、自分達が選んだリーダーの言うことはきかずに、
いや、むしろ、相対論の中で逆の理論を唱える。
一番の論議は、、名目で3%、実質で2%の景気条項であったが、
そんなのを妥協したとしても、とりあえず目の前の増税法案を
国会に提出することが重要だ。
それでも借金なんてほとんど減らない。
日本の借金は、膨れ上がっている。
ただ、実際には、これはフローの議論であり、
国債が買われ続ける限りは、別に全く問題ないんだけど、
投資は、いつだって人間の「心」が決めている。
何か起これば、refinancceができない状況なんて、
いつだって簡単に起こりうる。
そしたら、そこに待っているのは量的緩和でインフレの世界。
早く成立に向けて動く。
そんで、他のことに議論とリソースを費やすべきだ。
イタリアのモンティ首相の明確な発言には目を引く。
コンセンサスありきだから、意思決定とアクションが遅れる。
会社でも一緒。
教育の時点で、リスクのとり方を教わってないから、そうなる。

