ノンタンです。
水曜。
今日も朝は寒い。
でも、元気。
今日は就業後、ピカデリーで商社メンバーと飲み会。
その中の一人は最近、よく遊んでいる友人で、
彼は、日本人で唯一、イギリスの現与党である保守党
で働いている。日本のことを真剣に考えてる。
今、一緒に、ロンドンで新しい企画を検討中。
結局、二人で日付が変わるまで未来を語る。
ところで、飲み会で、最近、「前田敦子に似ている」
と頻繁に言われる。
ん?1mmも似てないけど・・・
と思っていたけど、面白いのは、
確かに、昔、ダウンタウンの浜ちゃんに似ているとよく言われた。
で、前田敦子って、浜ちゃんに似てるって言われているのね。
というわけで、何か似ているのでしょう、きっと。
○○に似ている・・・と言われて、全く分からなかったりする事。
こんな経験は誰でも一度はあるはず。
これって、「見え方」の違い、つまり、
「どこを見ているか?」の違いなんです。
心理学的に言えば、ロールシャッハテスト。
同じものを見ていても、人によって、その見え方が違う。
この現象が、まさに今、起きている事。
目に見えていることなんてのは、所詮は、
光とレンズが教えてくれる幻のようなもの。
大事なのは、
僕が今、どう見ようとしているかであり、
君が今、どう見ようとしているかであり、
浜ちゃんだろうと、AKB何がしであろうと、
僕が僕である事なのであります。