ノンタンです。
金曜。
同僚と後輩の送別会。
まずは韓国料理屋で焼肉。
その後は、店を変えて飲み会。
1時に、友人とピカデリーで合流し、我が家へ。
明日からドイツ旅行なので前夜祭。
最近は、飲みながらも、人生を考える。
考えるのは、35歳の自分の姿。
事務系の本懐は、転職力にある。
実際に転職するかどうかは全く別の議論。
本当は理系と事務系を分けるのは正しくないけど、
理系に求められるのは、
その産業、業界、技術のスペシャリストであり、
圧倒的な深堀された知識であるのに対して、
事務系は、営業、会計、ファイナンス、マーケティング、人事、経営企画、ブランディング、ロジスティクスといった企業の横断的な知識が必要であり、概ね、各業界での横断的な、共通の知識が必要。
どこの業界でも通用する生き残る力=転職力が不可欠だ。
市場での自分の価値を高め続けないといけない。
35歳の自分が、どこで何をしているかは分からない。
どうなっているかは分からなくても、
どうなっていたいかは分かってないといけない。
そして、そのために今動く。
これが唯一の真実だ。
明日が見えない今だからこそ、
できる事は、今、勉強を続ける事であり、
世界を注意深く見ておくことなんだろう。
