【中国政府による毛沢東大躍進政策の映画を待つ!】

 

世界中で毛沢東の大躍進政策の映画化が待たれています。

これは、世界中で大きな衝撃を与えるでしょう。

 

中国共産党政府は、1949年の建国以降、自国民何千万人を殺害すれば、気が済むのでしょうか。

 

戦争中の日本軍による南京大虐殺とは、大嘘の30万人殺害で共産党政府による国民の大々・大々・・虐殺の歴史を隠蔽しようとするもの。

 

一人っ子政策の30年以上にわたり、毎年100万人ほどの女児を削除、または、誕生直後に殺害してきました。

 

その間、男性の数は、女性の数の約2割上回っており、簡単な計算で分かります。

 

少なくとも「女児の抹殺数:3000万人以上」でしょう。

 

私は、旧共産圏諸国で、いくつかの企業などの事業再生に従事したので、なぜ、リーダーが、唯我独尊の状態になるか、とてもよく分かります。

 

遊牧文化で、組織マネジメントが、デタラメなのです。

 

ソ連時代、ロシアの指導を受けてきたモンゴルで、日本に留学し、博士号をもらったモンゴル人教授が、高度研究機材の導入で話に来ました。

「日本人と比較して、モンゴル人の乱暴な手の動きや、人使いは、遊牧文化」から来ているだろうと、説明してくれました。

多くの人の上に立つと、人々を家畜の群れのように、使うのです。

 

ある程度、事業が成功し、成長すると、トップが傲慢となり、マネジメント・バカになりますが、彼らは、健全なマネジメントを見たことがないのです。

 

多くの組織でトップが、毎週、机を叩きながら、怒鳴り続けることは、あちらのマネジメントの典型。

 

その大演説の間、トップは、一切、意見交換することはなく、全従業員は、2時間、ひたすら黙って聞いています。

 

全員が、脅された家畜の群れのようです。

 

ロシアも同じ病理を持っています。

 

日本で1000人を超える企業体で、毎年6割を超える人が離職するような組織経営は、聞いたことがありませんが、旧共産主義社会では、あるあるの話です。

 

もう一点は、レストランや輸入業などが、ビジネスとして成功するようになると、政府職員が、通うようになります。

 

ロシア他旧共産圏諸国では、政府職員全員が、日本で言うところのヤクザ、かつての米国のマフィア同様で、民間経済の事業の邪魔をして、賄賂を要求しています。

 

中央アジアでは、月に2回、企業の経理を締めて利益から、政府職員の要求に応えるとのことでした。

 

従わなければ、最悪のケースでは、経営者家族全員の抹殺です。

 

いつの間にか、家族全員が、消えることがあります。

 

日本人には、想像もつかない、信じられない行政ですね。

 

中央アジアで、JICA提供の経営トレーニングに参加した現地経営者が、真剣な顔で、私に言うのでした。

 

「JICAの経営研修がまるで役立たない!」と。

 

あちらでは、政府機関との癒着が、成功要因です。

 

また、PRは、できるだけしないことが重要で、事務所近くに来ても、会社の看板がありません。

 

「目立ったら、負け!」ですから。