10分トライアル
内田樹『こんな日本でよかったね』バジリコ出版、08年
ひとはなぜ葬礼を行うか pp70~77
がぞくぞくした。
なぜか続いている儀式には
表面からはうかがえない理由があるということを
面白く示唆している
思い出しながらざっとした印象をいうと、
そういう儀式は共同体を作ったり維持することに深く関係している。
それから人間であることの理由の一端もそこにあるようだ。
サミュエル・ベケットは生前と死後の状態をどうにか
表現しようとしている。
と思う。いや、どうにかって感じじゃないんだけど。
どちらかっていうと書いたらそうなっちゃう、という感じなんだけど。
いいやそこのニュアンスの違いは。
生前と死後は我々の世界の外だ。
「存在するとは別の形で存在する他者」とのコミュニケーションが弔い
っていうことをこの本『こんな日本』は言ってた気がするが、
じゃあベケットはどうなんだろうって思った気が……
あー 違う気がする、そこじゃないかも
忘れた。
かけないなあ
読んでて浮かんだキーワードを羅列したい。
こんなもんかー
覚えてられないんだな、こんなにも。
はい、10分たったので終わり。
なんてぐだぐだだ……
内田樹『こんな日本でよかったね』バジリコ出版、08年
ひとはなぜ葬礼を行うか pp70~77
がぞくぞくした。
なぜか続いている儀式には
表面からはうかがえない理由があるということを
面白く示唆している
思い出しながらざっとした印象をいうと、
そういう儀式は共同体を作ったり維持することに深く関係している。
それから人間であることの理由の一端もそこにあるようだ。
サミュエル・ベケットは生前と死後の状態をどうにか
表現しようとしている。
と思う。いや、どうにかって感じじゃないんだけど。
どちらかっていうと書いたらそうなっちゃう、という感じなんだけど。
いいやそこのニュアンスの違いは。
生前と死後は我々の世界の外だ。
「存在するとは別の形で存在する他者」とのコミュニケーションが弔い
っていうことをこの本『こんな日本』は言ってた気がするが、
じゃあベケットはどうなんだろうって思った気が……
あー 違う気がする、そこじゃないかも
忘れた。
かけないなあ
読んでて浮かんだキーワードを羅列したい。
こんなもんかー
覚えてられないんだな、こんなにも。
はい、10分たったので終わり。
なんてぐだぐだだ……
