10分トライアル

内田樹『こんな日本でよかったね』バジリコ出版、08年


ひとはなぜ葬礼を行うか pp70~77

がぞくぞくした。
なぜか続いている儀式には
表面からはうかがえない理由があるということを
面白く示唆している

思い出しながらざっとした印象をいうと、
そういう儀式は共同体を作ったり維持することに深く関係している。
それから人間であることの理由の一端もそこにあるようだ。

サミュエル・ベケットは生前と死後の状態をどうにか
表現しようとしている。
と思う。いや、どうにかって感じじゃないんだけど。
どちらかっていうと書いたらそうなっちゃう、という感じなんだけど。
いいやそこのニュアンスの違いは。
生前と死後は我々の世界の外だ。

「存在するとは別の形で存在する他者」とのコミュニケーションが弔い
っていうことをこの本『こんな日本』は言ってた気がするが、
じゃあベケットはどうなんだろうって思った気が……
あー 違う気がする、そこじゃないかも
忘れた。
かけないなあ

読んでて浮かんだキーワードを羅列したい。
こんなもんかー
覚えてられないんだな、こんなにも。

はい、10分たったので終わり。
なんてぐだぐだだ……

限界団地

団地は一度に生まれ、一度に老いる。
「開発から数十年が経ち、高齢化が極端に進んだ団地」のことを
限界団地というらしい。ずごい響きだ。

11/24のサンケイに東京の限界団地の記事がある。

廃校になる4校の跡地をどう使用するかで
行政と区民で意見が分かれている。

区民は高齢者施設を作ってほしい。
そりゃあそうだろう。
どんどん高齢化が進んでいくのに高齢者施設は予約がいっぱい。

行政のほうは企業誘致をし、若者を集める方策をとりたい。
高齢者施設は「対費用効果」が悪いからだそうだ。

効果がわるいってなあ…と思ったが、
団地や区を生きながらえさせるためには、
新しい世代を入れなくてはならないということなのか。

区民の意見の方は納得できるので、
行政の案のメリットをもうちょっと考えたい。



一方で過疎化、高齢化が進む地方農村の取り組み。これもサンケイ。

$誰も寝てはならぬ-秋津野ガルテン


和歌山県南部の農村部で、
廃校舎を活用して作られた農業体験宿泊施設
「秋津野ガルテン」(田辺市上秋津)



地元民の共同出資によってスタートし、
地元野菜を使った料理のバイキング、
特産物の加工体験などができる。

来場者は予想を多きく上回って10月で5万人に届いた。

というか見てください、この写真。木造校舎です!
うわー。行きたい。かっこいい~

三重県にも農家が共同出資して作った
「農業テーマパーク」とでも言えそうな「モクモクファーム」がある。
野菜、パン、ビール、ハム他色んなものを作って
併設のレストランで出し、宿泊施設もある。
周りは田んぼだらけだけど、利用者は多い。


それにしても廃校ってわくわくする
うまく利用できたらすごくかっこいいものになる。


記事URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000046-san-soci
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/318526/ 

社会性=締め切りキープ


これから就職活動をするひとのために
役に立つか立たないか分からないけど自分が何をしたか
載せていくことにしようと思う。

誰もみないかもしれないけどそれはいいや。


反省:動きが遅い
深夜に仕上げて直しをもらったあと、「明日でいい」
と思って眠り、翌日11時に電話がかかってくるまで動かなかった。

11時まで放置したのはいけなかった。
電話がかかってこなかったら、
図書館に行ってやるつもりだった。

そっちのほうが集中できるからと思って、
でもなかなか家を出るのに時間がかかっていた。

そうしていれば提出はもっと遅れていただろう。



ところで締め切りの迫ったレポートがあと3つ、いや4つある。
あれ?
減ってない・・・ 汗汗



就活系
これからあげるトピック:
 
 いつはじめたか:いつごろどんなふうに始めたか
 合同説明会について:リク●ビの合説レポート
 OBOG訪問:緊張のタイマン……どうやってわたりをつけるかとか
 インターン:受かったら書く
 
こんなものかなあ


あ、そうだ電話。午前中にしよう。