薬の解読 | One at a Time in シュトゥットガルト

One at a Time in シュトゥットガルト

住み慣れた日本を離れ、ドイツでの新生活がスタート。国際結婚・バイリンガル育児・日々の生活の奮闘記。

無事に小児科に行けたぞー病院

やっぱり異国の地での医療系は至難だ。。。ショボーンあせる

 

待合室で待っていると、タンクトップ姿&肩タトゥーの女性が登場。

 

 

ま、まさかこの人が先生か???

 

 

症状を聞かれてそれをコンピュータに打ち込んでる。。。そのうちどこかに行ってしまい・・・私と娘は「???」状態。

 

そしたら、聴診器を首から下げた女医さん登場。

 

あ、この人か。さっきの人は通訳だったみたい。先生は英語を話さないみたい。

 

こちらの方が前回の小児科(かかりつけ医)よりも距離的にも近いのだが、やっぱり通訳を介さないとコミュニケーションが取れない、っていうのはマイナス要素だな。

 

 

とりあえずお薬を出してもらった。

 

処方箋をもらったので、自宅近くのApotheke(アポテーケ:薬局)へ。

 

さぁ、またここからチャレンジの始まりだ!

 

処方箋を提出してお薬をもらうのだが。。。


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投与量・時間・回数にて語学の壁!!!

 

薬局のおばさまはとてもいい人(前にもここで買ったことがある)のだがやはり英語がうまく通じない。

 

ドイツ語で説明されるのを、英語と片言のドイツ語で繰り返して確かめる。

 

一番左は目の塗り薬(充血しているのに点眼じゃないんだというのにビックリびっくり

その次は、点鼻薬

真ん中は、熱が上がったときのためのイブプロフェン

その横は、咳止め薬

そして右端は、抗生物質が入った目の塗り薬(一番左の薬が効かなかったらこれを塗れ、との指示)

 

お代はタダ

 

ドイツは医療費かかりません。

 

それをオットに話したら「信じられん。とりあえず薬を渡して、”これを試して効かなかったらこれを使え”という方針が信じられん」と言っていた。

 

まぁ、確かにね。「また受診してください」じゃないんだ、と私も思いましたわ。

 

さて、ドイツの薬はまずい、というのをどこかで聞いていたぞー。

 

咳止め薬を試しに飲んでみる。。。

 

 

・・・・チーン

 

 

 

これは・・・子ども用なのか???

 

 

ザ・くすり!という味しかしない。ドクターペッパーだ。

 

 

日本だと「いちごシロップいちごとか、甘く飲みやすくなっているイメージがあるんだけど、ドイツの薬は子どもにも容赦ない感じ。

 

 

さぁて、娘さん。いけるか真顔

 

セーフティネットを張り、薬の横には麦茶。そして小さな飴をお口直しに一つ。

 

 

いざ飲ませてみると、眉毛がよったが無事完飲。麦茶、そして飴キャンディー

 

 

今朝も同じ作戦で飲ませてみたが、意外に大丈夫そうなのか?飴は実はいらないのかも。。。オットにも試飲してもらったら「ルートビアーだ!」と言っていたし、もしかしたらイケる口なのかも。

 

ドクターペッパー・ルートビアーともにアメリカアメリカの炭酸飲料。薬の味がするので私は好きじゃないけど、アメリカ人は大好き。娘にも半分アメリカ人の血があるからなー。

 

ただ、目の充血が左から右に移動していた・・・ガーン

 

本人元気で食欲も戻ってきたけど、今日はもう1日おとなしくしていることにしよう。

 

 

 

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