ENdoSnipeが生まれた「源内会」とは? | AcroquestのAcroなブログ

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「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

こんばんはやまむらです。

源内会は、
新規ビジネスにつながるアイデアや先端技術の調査報告などを持ち寄り、
ただ話し合うだけでなく、実際に「カタチ」にする場として発足しました。

源内会という名前は、
もちろん、発明家の平賀源内に由来しています。


まず、深めたい話題がある人は、A4用紙1枚に自分のアイデアを書きます。
そして、みんなが見られる「エレキテルボード」というコルクボードに貼り出すのです。
もちろん、新人でも、出すことができます。

今回↓は、7つ上がっています。


すると、上位SE陣がその内容を読んで、実現性新規性などを考慮して、
「源内会」で深めるべき内容か、審査するのです。

晴れて審査を通過すると、「源内会」に参加でき、
アドバイザーの上位SEや他の参加者とともに、アイデアが練られていきます。

最終的には、実際のビジネスプランになったり、ある製品になったり、、、
とにかく「カタチ」になるまで持っていきます。


このサイクルが2週に一度、行われています。

実際に、ウチのENdoSnipeも、最初のきっかけは当時の新人からの
「源内会」へのアイデア投稿から生まれたものなのです。

そして、その投稿は、2003年でしたから、
「源内会」は、10年以上の歴史ある会になります。

#ウチの場合、社内システムがコロコロ変わりますが、
#その中でも、ナンダカンダ継続している優秀な会、、、と言えるでしょう

柔らかい頭を持った、新人や若手からのやる気とアイデア
それをどう実現するかを考えるベテランの経験
支えられている会、と言っても良いかもしれません。