こんにちは、
4年目広報の小森悠矢です。
意外に思われるかもしれませんが、
私は1つのものを長く使うってのが好きなんです。
靴もそう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の社会人人生と同じ時間付き添っていた靴。
もう4年も経つので、私の足にぴったりなじんでいる。
購入当初から
2週間に1回はクリーム縫ってメンテしてきた。
晴れの日しかこの靴は履かないけど、
にわか雨の時はもう大変。
ダッシュで帰宅して、即水分を拭き取って、
乾燥させる。
1日はブルーな気分。
くたびれた部分もあるけれど、
それでも磨いてきた。
ほら、なんだかいい面構えになってきた気がする。
特に、しわの奥の光沢がいい。
うん、これが人生なのかなって思う。
使われて味が出て、磨かれてまた輝く。
人生とは革靴のようなものである。
革靴見ていると、自分の顔を見ている気もしてくる。
この靴、大事にしなきゃね。

