【今日の指導:バリュー】典型的Acro人 | AcroquestのAcroなブログ

AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。




ベテラン社員Sは、最近英会話教室に通い始めた。

もともと英語を話すことはできていたのだが、それを
鍛えなおすためである。

平日2日と日曜日の週3回である。

なんと2月の受講料は18万円。

さらにSは社内で行われている英会話のクラスにも参加している。
相当な熱の入れようである。

そのSに英会話で教わったことを聞くと、実に気前よく
教えてくれる。しかもプロジェクト業務の中ですぐに使えそうな
有益な表現である。

高いお金を自腹で払って受講している英会話教室である。

S自身にそこで教わったことをしゃべる義理はないはずだ。
にもかかわらずSは出し惜しみしない。

なんというか、こういうところにSの人柄が表れている
のである。

損得づくでは物を考えないところが、
SのAcroquest社員らしさなのである。

Acroquestには、Sのような社員が多い。
だから儲けない。

その代わりに人柄がぴか一なのである(^^;

以上







ペタしてね